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日露戦争~原爆投下・やはりロスチャイルド/ロックフェラー、山本五十六の真実

2018年04月27日 19時52分47秒 | 世界の秘密、日本の秘密

THINKER
日本人が知らないニッポンより抜粋

日露戦争です。
小国の日本が大国ロシアを相手に戦いました。
この戦争は、有色人種が白人相手に勝利した初めての戦争ということもあり、
当時の日本国民はおろか、白人の支配下にあった東南アジアをはじめとする植民地の国々は狂喜乱舞しました。

当時の日本は、この戦争の戦費を調達するために、増税に次ぐ増税を国民に課しました 。

それでも足りず、ひいては国債まで強制的に国民に買わせる始末で、市町村は係員に一戸一戸、訪問させていたほどです。

買わない者は、国家への忠誠心を問われる雰囲気だったそうです。
この頃の日本は軍事国家街道をまっしぐらで国家予算のうちの軍事費の占める割合が51%を超え、世界一になっていました。

さらなる戦費の調達に困っていた当時の日本銀行副総裁、高橋是清は日本の国債を外国に買ってもらうために、
イギリス・アメリカへと渡ります。

アメリカでは、ロスチャイルド家と血縁関係のある大銀行家ジェイコブ・シフから500万ポンドの国債を買ってもらいました。

国債を買ってもらうということは、後で利子をつけて返す、つまりお金を借りることと同じです。

同様にイギリスではロスチャイルド支配下の銀行団から500万ポンド、後にロスチャイルド本家からもさらなる融資を受けます。

このように戦費を調達した日本は、ロスチャイルド系列の軍需企業から主力戦艦・三笠
(英・ヴィッカーズ社製:当時のお金で88万ポンド)などを購入し、ロシアと戦争をします。

日露戦争もロスチャイルド家の視点からみると、イギリスやアメリカのように、
まだ支配下にない大国ロシアを、育て上げた日本と戦わせ、封じ込めるための戦争だったのです。

 そのために日本に戦費を貸し付け、自分たちの会社の武器を買わせ、ロシアと戦わせ、
ロシアを叩いた上で日本からも巨額の利子を取り上げるという構図です。

 形として、戦争には勝ったものの戦勝国の利権である賠償金はロシアから一切もらえませんでした。
その結果、政府はロスチャイルド家とシフ家に高い利子と元金を払い続ける羽目になりました。
おかげで、国家財政は火の車、不満を持った国民が東京で暴動を起こし、戒厳令が敷かれたほどです。

ロシアは戦争に負け、日本は経済的な大打撃を受けるだけに終わり、結局この戦争で勝ったのは、ロスチャイルド家だけだったのです。

当時すでに中国と戦い、戦況も泥沼化していた日本が、さらにアメリカとも戦争を始めます。
一度に二つの大国と戦うという無謀極まりない戦争で、大敗します。
この戦争については、「侵略戦争」だった、または「自衛のために仕方なく起こした戦争」だった、
もしくはその両方の面があるなど、いろいろな見方があります。

いずれにせよ、日本に一番の衝撃を与え、いまだその影響を与え続けている出来事であることは間違いありません。

 開戦当時、ロスチャイルド・ロックフェラー・モルガン一族などの一部の国際金融権力者だけで
世界の富の80%を所有していたと推測されます。

つまり、彼らはその膨大な富を使い、政治家を操り、武器を売り、世界中のどの国でも戦争をさせることが可能でした。

事実、彼らはヨーロッパにおいては、イギリス・アメリカ連合国の敵国であるドイツのナチス党に裏側で資金を提供し、
支援して大きく育て上げ、戦争を起こすことに成功していました。
ヒトラーを支援したのは、ロスチャイルド家から意向を受けたアメリカの財閥でした。
細かく言えば、ロックフェラー財閥のスタンダードオイル社が石油を提供し、
資金を提供していたのはブッシュ元大統領の祖父・プレスコット・ブッシュ氏です。

ヨーロッパで第二次世界大戦を勃発させた後は、アジアにその火種を広める準備が着々と整っていました。

それは、真珠湾攻撃から始まりました。

日本軍が突然の奇襲攻撃でハワイのパールハーバーの米・太平洋艦隊と米軍基地に先制攻撃を仕掛けました。
この奇襲攻撃に全米国民が怒ります。
「姑息な日本人!やっつけてしまえ!」これを機にアメリカとの全面決戦に突入しました。

しかし、これが本当に日本軍の奇襲だったかというとそうではありません。

当時のアメリカ軍は日本軍の暗号をすべて解読しており、アメリカ側は日本軍の攻撃の予定も熟知していました。
しかし、日本との戦争をのぞんでいたため、知らないふりをしたのです。

当時の米大統領ルーズベルトは、不景気だったアメリカをニューディール政策で持ち直すことができず、
経済不況を打開するには戦争しかないと考えていました。
また、戦争に反対だったアメリカ国民を戦争に駆り立てるためには、日本からの先制攻撃がどうしても必要だったのです。

そのため、彼は、日本軍の奇襲計画を傍受した部下から数々の報告を受けてもすべて無視しました。
また、 ソ連のスパイでもあった近衛首相の側近・尾崎 秀実(ほつみ)からの通報で、12月上旬の開戦を知っていたともいわれます。
またハワイに太平洋艦隊を集結させておくことに反対したリチャードソン太平洋艦隊司令長官を更迭、
後に事情を知らないキンメル提督を任命するなど、先制攻撃を誘い込むような動きを見せています。
「私は宣戦しない。戦争を作るのだ。」は彼の言葉です。

また、日本側の真珠湾攻撃の首謀者は山本五十六・連合艦隊司令長官でした。
彼こそは、日本の軍人というイメージがありますが、実は大の親米派でした。
過去にハーバード大学に留学し、ほか駐米武官などの滞米経験も豊富であり、
当時の日米の国力の差が10倍以上あることなど、誰よりもアメリカの国内事情に精通していた人でした。

また軍内で、戦争を可能に見せるため会議に提出するアメリカのデータを過少に書き換えることまでしていたのです。
その後、軍上層部全員が反対する中、真珠湾攻撃を立案、決行します。
しかも決定打を打たずに退却という不審な行動。
その動きは悉くすべてアメリカの利益になるようなものばかりでした。その真意はまったく謎です。

一説には完全なスパイそのものだったとも言われています。
彼は戦前当時、近衛首相に、「初めの半年や1年の間は暴れてみせます。
しかし、2年3年となれば全く確信は持てません。だから、できれば日米開戦は回避してほしい。」
と伝えている反面、自分の指揮で開戦した後は「短期決戦・早期和平」を目指していたようですが、
結果として日本は悲惨な結末を迎えます。

「このまま戦争が続けば米軍側にさらに犠牲者が出るから、あれは仕方がなかった。」
また、「姑息な奇襲攻撃で先制を仕掛けた日本には、これぐらいやって当然!」

「リメンバー・パールハーバー!」

真珠湾攻撃の復讐をされて当然、という論法で、国際社会では、いまだに正当化されている広島・長崎の原爆投下。

当時の日本はすでに惨敗状態で、とても戦えるような状態にありませんでした。
1945年3月に和平協定も申入れましたが、却下されています。

ここで考えてほしいのは、なぜ日本に原爆の投下が必要だったのか?それも2回もです。さらに広島に投下されたものと長崎に投下されたものは異なる2種類の原子爆弾でした。

まず、原子爆弾の開発にはロスチャイルド・ロックフェラー両財閥の大きな力が働いていました。
原子爆弾の開発に必要な20兆円にも上るといわれる莫大な資金は両財閥から提供されていました。
それはすべて、大戦後に「核の脅威」を用いて世界を支配するために、
核がどれほど凄まじい威力をもった兵器かを国際社会に見せつけておく必要があったからです。
つまり、広島・長崎は核の威力を世界に知らしめるための人体実験であったといえないでしょうか。

 

参考文献:

『ロスチャイルド〈上〉―富と権力の物語』 デリク ウィルソン 新潮社

『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』 安部芳裕 徳間書店

『仕組まれた昭和史 日中・太平洋戦争の真実』 副島隆彦 日本文芸社

『ドル亡き後の世界』 副島隆彦 祥伝社

『洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべてー』 苫米地英人 ビジネス社

『大いなる秘密(上) 爬虫類人』 デーヴィッド・アイク 三交社

『国際軍事データ2008-2009』(財)ディフェンスリサーチセンター 朝雲新聞社

『密封された昭和史ー今の無惨な日本はこの時から始まったー』 松本英昭 第一企画出版

『真珠湾 日本を騙した悪魔』 ジョン・コールマン博士 成甲書房

『祈りの島 沖縄・久高島』 浅川嘉富 

『すでに世界は恐慌に突入した』 船井幸雄・朝倉慶 ビジネス社

『ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表』 アンドリュー・ヒッチコック 成甲書房

『もう一度学びたい 日本の近現代史』 菊池正憲 西東社

『面白いほどよくわかる 日露戦争』近現代史編纂会  日本文芸社

『ロックフェラー・ロスチャイルドを超える 闇の超世界権力 スカル&ボーンズ』クリス・ミレガン+アントニー・サットン 徳間書店

『世界のニュース 意外なウラがわかる本』 ロム・インターナショナル こう書房

『国家破産以後の世界』 藤井厳喜 光文社 

『金融崩壊後の世界ー資本主義というマトリックスからの脱却ー』 安部芳裕・佐々木重人 文芸社

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

映画「なぜアメリカは戦争を続けるのか」(原題:WHY WE FIGHT)

http://www.infowars.com/

http://halturnershow.blogspot.com/2008/12/urgent-new-amero-paper-currency-exposed.html

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/jinmyaku.html

http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en#

http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200411170000/

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/WA2-10.HTML

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