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【使うな危険】 劇薬物質のオンパレードで造り出される「サラダオイル」

2020年05月28日 18時30分02秒 | マスコミが言わない健康情報
内海聡の内海塾 より転載
4月5日

ーーー転載開始ーーー

食用油は、調理に欠かせないものですが、これらの製法、原材料などが公開されることは稀です。
正しい食用油の知識は、その原材料や製法の中にあると言えます。
原材料に遺伝子組み換えの原材料が含まれるものは、そもそも論外ですが、油の製法について正しく知ることが、健康を守る秘訣です。

▼劇薬物質のオンパレードで造り出される「サラダオイル」
一般的なサラダオイルなどは、最もリスクが高い油と言えます。
原材料は大豆油や菜種油、綿実油やコーン油、ごま油やオリーブ油などの食用油を混ぜ合わせて作られます(混合率等は企業秘密)が、精製時に「n-ヘキサン抽出」を行うものが主流でありn-ヘキサン[ノルマル-ヘキサン]=石油系の劇薬同時に加熱処理を加えることで、精製時に油の分子構造がトランス型(トランス脂肪酸)に変化してしまっています。

さらに、ヤシ油などは、脱色(活性白土)、脱臭(乳酸)、風味付け(リン酸、クエン酸、フィチン酸)、酸の除去(硫酸、塩酸、蓚酸[シュウサン]、苛性ソーダ)など、添加物と化学薬品のオンパレードです。

当然のことながら、原材料にもともと含まれている抗酸化物質などは見る影も無くなり酸化しやすい油となるため、さらにBHA(ブチルヒドロキシアニール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)などの酸化防止剤(発がん性物質の中でも直接牲発ガン物質に分類され、細胞化学反応を経ずに直接DNAと反応する物質)を添付され、製品化されています。

尚、欧米では規制対象で、全面禁止になっている地域もあるのが、この国で販売されている「サラダオイル」です。

BHAなどは、危険極まりない発がん性のため、厚労省が使用禁止にしようとしたところ、欧米からの圧力で断念した食品添加物です。

▼安心とされる「キャノーラ油(菜種油)」は本当に安全か

はじめにキャノーラ油は、菜種のうち、品種改良されたキャノーラ品種から採油されたもので、厳密には菜種油と同じものではありません

そして、混ぜ合わせの原材料ではなく、単体の原材料を使用しています。大手製品では、精製過程で「n-ヘキサン抽出」を行うのが一般的で、添加物や化学薬品等による処理 (苛性ソーダ・蓚酸などは菜種油を作る際に最も多用されています)、高熱処理などを行っています。≒ トランス脂肪酸を生成させてしまっています。

繰り返しになりますが、苛性ソーダ・蓚酸などはこの国では「加工助剤」として扱われ、表示義務はありません

先進国(この表現は嫌いですが)の中で、「トランス脂肪酸」の表示義務が無いのも、この国だけです。

そして、原材料の問題があります。
同じナタネでも、農薬や化学肥料を使用して栽培されたものには、残留農薬のリスクがあります。(内海聡facebookより転載)

ーーー転載終了ーーー

僕は
米油、グレープシードオイル、胡麻油、国産菜種油、本物のオリーブ油を使用している

そもそも、
国産でない菜種油、コーン油、綿実油、大豆油などは

ほぼ、
アメリカなどから輸入された
遺伝子組み換え植物から作られています

サラダ油、安いからと安易に使っていませんか?

 

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