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新世界秩序、それは神に対する陰謀である グローバリズムの正体とは イルミナティ / ヘンリーメイコウより

2018年05月31日 17時54分34秒 | NWO/イルミナティ

イルミナティ/ヘンリーメイコウより

新世界秩序、それは神に対する陰謀である

 お気づきだろうか。
 毎年クリスマスが来るたびに宗教色は薄れ、キリスト教の精神も薄れている。

 施しの精神も、今では目に見える贈り物に限定されるようになっている。
キリストの「愛」という言葉が口にされることもほとんどなくなつた。

この言葉は、一部の人間たとえば悪魔主義者のような連中にとっては不快なものらしい。

 神とは愛そのものである。
愛を忌み嫌う悪魔主義者は、今日ではかなりの影響力を持つようになつている。

にわかには信じ難いかもしれないが今日世界を支配しているのは「イルミナテイ」という悪魔カルトだ。
ジョージ・W・ブッシュをはじめ、世界の政治、経済エリートの多くがこのカルトに属している。


 イルミナテイを構成しているのは
ロスチャイルド家、ロックフエラー家、ウインザー家など、世界のあまたの超富裕な一族だ。
彼らは表向きは信心深い態度を取っている。
しかし、本当に崇拝しているのはルシファー(キリスト教上の悪魔)だ。

そして彼らの手先が、世界各国のメディアや教育、ビジネス、政治を支配している。

手先として動いているこれらの人々は、自分は成功を追求しているだけだと単純に信じているかもしれない。
しかし、成功とは往々にして悪魔に仕えることと同義なのだ。


 富の魅力に取り憑かれたイルミナテイは、愛よりも憎悪や破壊を好む。
といってももちろんそんなことを公にはできない。

あくまでモラルのある人間を装い、水面下で人類を奴隷化する新世界秩序を目指しているのである。

 ヒロシマ、ドレスデン、アウシエビッツ、カンボジア、ルワンダは、
いずれも彼らイルミナティの悪魔的な神に捧げられた生資だ。

二度の世界大戦を引き起こしたのも彼らだし、大恐慌や米ソの冷戦も彼らのしわざである。
最近の例では9・11テロやその後の「テロとの戦い」、イラク戦争などが彼らによって引き起こされた。


 彼らイルミナテイの目的は一見、無限の権力と富を手にすることのようである。
しかし、これらは二次的なものにすぎない。
イルミナテイを真に突き動かしているのは、神と人間に対する憎しみなのだ。
 

ルシファーを心底愛するエリートたち

新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)が目指しているのは、共産主義と同じものである。
イルミナテイは、神の意志を愚弄して人類を奴隷化するために共産主義を生み出した。

カール・マルクスが平等の名の下に全体主義の原則(プロレタリアートの強権支配)を広めたも、
彼らの差し金である。

マルクスは悪魔主義者だった。
トロッキーやレーニン、スターリンも同様だ。


 リヒヤルト・ウルムプラントは1986年の著書『マルクスと悪魔(Marx and Satan)』で、
マルクスが神や人間を憎んでいた実態を浮き彫りにした。

マルクスは1848年の時点ですでに、ロシア人やチエコ人、クロアチア人などの「クズ」を一掃する「来るべき世界戦争」に言及している。

「来るべき世界戦争は、反動階級や王朝だけでなく、すべての反動的な民衆を地上から消し去る。
それは進歩であり革命であり、(中略)失われる人間の命がかえりみられることはほとんどない。
地震が家が壊れることを意に介したりしないのと同じである。
階級や人種には新たな状況を支配するカはなく、打ち倒され、彼らの名前そのものが消え去るだろう」


 マルクスは 『人間の自負』という詩の中で、
「世界の廃墟の中を勝者として神のようにそぞろ歩き、創造主のような気分を味わうだろう」と述べている。


 マルクスは労働階級の擁護者どころか、実際には警察のスパイとして活動していた。
1960年、オーストリアのラーブ首相はフルシチョフに、
「共産主義の創始者」が他の革命家たちのことを密告していた事実を示すマルクスの書簡のオリジナルを手渡している。


 マルクスの100巻の著作のうち公刊されたものが13点しかないのは、彼の共産主義の本質を隠すためなのだ。


マルクスが唱えた宗教と道徳の廃絶

 ルーマニアで獄中生活を送った経験を持つウルムプラント牧師は、共産主義の本質について、
悪魔主義がさらに強大になったものだと指摘する。

キリスト教徒は単に暴力的迫害を受けたり、殺害されたりしただけでなく、冒涜をそそのかされたという。
共産主義、すなわち新世界秩序の目的は、神を嘲りルシファーを賛美することにある。
共産系のある新聞も「私たちは神と戦って信者を獲得しょうとしている」と告白している。


 マルクスは『ドイツ・イデオロギー』でヘーゲル派の絶対精神を用いて神のことを述べている。
「我々は極めて興味深い疑問を前にしている。すなわち絶対精神の崩壊だ」

ウルムプラントは次のように述べている。
ロシア革命の時代には「愛と善意、健全な感情が卑しく、頒廃的なものだと考えられていた。
少女は純潔を隠し、夫は清廉であることを隠した。
破壊は優れた嗜好として賞賛され、神経衰弱は健全な精神の証拠とされた。
人は様々な悪行やゆがんだ行為を生み出し、道徳的だと思われることを徹底的に避けた」


 ルシファー信者は神や自然に逆らうことが進歩であり、自由なのだと考えている。
このような許容主義は、神の摂理の破壊をもたらすだけだ。

悪魔主義で高位の信者が第七位階に上がるときには
「真実なるものは存在せず、すべては許される」と唱えて誓約しなければならないが、
マルクスは『共産党宣言』において、
すべての宗教と道徳は廃絶されて、あらゆることが許されるようになると述べている。


近代西洋社会の宗教ー世俗的人本主義は、イルミナテイ主義(ルシファー崇拝)の隠れ蓑にすぎない。
イルミナテイ主義が目指しているのは
人類と神の目的を引き離してルシファー(=イルミナテイ)を神の座に置くことである。

彼らは人道的ユートピアの名の下に、オーウェルの地獄をこの世に現出させようとしているのだ。

それこそが新世界秩序であり、一般にグローバリズムと呼ばれているものの正体である。


 グローバリズムの目的は、共産主義と同じところにある。
世界のエリートは、ニュー・エイジ信仰やガイア信仰といった言葉でルシフアー崇拝を隠しているにすぎない。

ルシファー・トラストの唯一の礼拝堂は国連にあり、国連ビルにある唯一の像は異教の神ゼウスなのだ。

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1 コメント

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反共運動の主体は? (通行人)
2018-02-12 12:11:27
共産党員狩りに狂奔したマッカーシズムの主体もかの一派ではなかったのか?

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