Let's Set's -歳爺記-

『野鳥・花』 や 『面白いと感じるもの』 など思いつくまま気の向くまま・・・

5日ごとのトラツグミ・・・・不思議ですね。(by.一日一善)

2016年11月30日 | 野鳥
きょうも天気予報は「晴れ」の予定だったのに・・・曇り空・・・時々晴れ。
お日様が射すとポカポカと気持ちがいいのですが、曇ったとたんに手袋が必要になります。

きょうは久しぶりにトラツグミが出ました。
最近では11月19日に確認後、5日あいて24日に突如出現。
25日にも私は確認していませんが、昼頃に出たという情報があります。
そして、きょう30日に出現しましたから、またもや5日ぶりということになります。5日周期・・・不思議です。
24日・25日と連続しましたから、ひょっとしたら明日も出てくれるかも知れませんね。

ウソも何度も鳴き声を聞きましたが、見つけられませんでした。でも個体数は確実に増えています。
ルリビタキも♂がアチコチで見られるようになっています。でも♀はかなり少ないようです。

アカゲラ・アオゲラ共に鳴き声は良く聞こえます。きょうもアカゲラの姿を3度確認しましたが写せませんでした。

ノスリ・ハイタカも上空を飛んでいたそうですが、残念ながら私が見晴台にいなかった時のようです。

『もう少しタイミングが良ければ、写せたのに~・・・。』という感じの一日でした。
また、いつか出会えることを楽しみにしましょう。

11月も、今日でおしまい。
前半は今日の野鳥、後半は撮り貯めた近場の紅葉で11月を締めくくりたいと思います。


ということで、まずはきょうの山の鳥たちです。

今日の主役からです。

トラツグミ・・・5日ぶりの登場。10:30に帰ろうと思っていたのですが何となく帰りそびれて、11:00に山を下りました。途中の山道の脇の茂みの中に居るところを見つけました。もう少しで見逃すところでした。








あとは、写した順番です。

アオジ・・・やっぱり一番目ですね。山のイチローのようです。


ルリビタキ・・・少しづつ色が良くなっているような・・・気のせいかも・・ひょっとしたら入れ替わってる??。


ジョウビタキ・・・日差しを受けて、元気いっぱい。


シメ・・・一番奥の広場の、そのまた一番奥に居ました。


ミヤマホオジロ・・・個体数が少ないので、なかなか出会えません。中腹より下の方に多く居るような気がします。










ジョウビタキ・・・きょうは、あまりルリビタキを追いかけていませんでした。昨日、ルリビタキの♀が居たので失恋したのかも知れませんね。


この時点で11時になったので、見晴台を後にしました。
その5分後に山道で、トラツグミを見つけたのでした。

さらに山道を下ったところで、

ルリビタキ・・・ちょこっと色の綺麗な個体でしたが、目の所に枝被り。残念!!。


ジッとしてくれた・・・、と思ったら後ろ向き。無念!!。


また明日もきっと楽しませてくれることでしょう。

では、11月の締めくくりに「近場の紅葉」です。明日からは、もう「冬」なんですね早いものです。

【摂津峡の紅葉】








【大門寺の紅葉】








【日赤病院の紅葉】








さぁ2016年も最後の月、バタバタすること無く過ごしたいものですね。



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ウソ・アカゲラ・カケス・ルリビタキ♂♀・ミヤマホオジロ・・・一杯です。(by.一日一善)

2016年11月29日 | 野鳥
朝方、ちょっと曇っていましたが8時頃からポカポカと暖かい一日。
今朝の天気予報でも「寒い一日」と言っていましたが、小春日和です。

朝一番、いつもルリビタキが右往左往する場所に立っていたら、後方で「ウソ」の声がしました。
20mほどバックして、木のてっぺんをくまなく探すと・・・・居ました。
少し逆光気味で下からの撮影でしたが、なんとか証拠写真ゲットです。

続いて、「カケス」がギャァギャァと賑やかに登場。お陰でウソはどこへやら・・・。
「ルリビタキ」の声はしましたが、ちょっと遠くなのでそのまま奥の広場に向かいました。

すると手前の大きな木に「アカゲラ」が鳴きながら飛んできました。

朝から調子よく3種類も撮れたので、ゆっくりと「ルリビタキ」を写しに行くことに。
所定の場所で待ち受けていると、来ました来ました。

ルリビタキを写していると、周りが「シロハラ」「ヤマガラ」「エナガ」と急に騒がしくなってきました。
カケスも、また戻ってきました。

見晴台では、ジョウビタキがいつも通り元気でした。
きょうは、私の目の前に飛んできて黒い実を食べていました。1.5m。

見晴台を降りたら、裾の所で「ルリビタキ♂・♀」を発見。昨日『ルリビタキの♀を見つけたい。』という願いが叶いました。
ルリビタキの♀を見失ったので、周りを見たら「ミヤマホオジロ」が木立の中に居ました。
枝被りばかりですが、これも証拠写真ゲットです。

そして10:30に山を下りて、途中の野外ステージ付近で、色の綺麗な「ルリビタキ」が写せたのは幸いでした。

ということで、きょうの山の鳥たちです。

ウソ・・・♀のようです。口笛のような「ヒューヒュー」という声です。声はアチコチで聞こえますが中々見つかりません。


どうしても木のてっぺんに居ることが多いので空抜けになります。目線に降りてきて欲しいですね。


カケス・・・ルリビタキは追い払われてしまいましたが、結構近くに来ました。




こういう風に、うまく葉っぱの陰に隠れます。


きょうは珍しく、あっちへ行ったりこっちへ来たり枝から枝に移動します。




アカゲラ・・・きょうは女の子でした。トイレの近くの大きな木です。






そして、いつもの待ち受け場所に移動。

ルリビタキ・・・相変わらず物怖じせずに、近くを飛び回ります。






シロハラ・・・きょうは葉っぱの中から出て来ませんでした。


ヤマガラ・・・エナガの群れと行動を共にしていました。


エナガ・・・もうすぐ、リュウキュウサンショウクイを連れてきてくれそうな予感がします。




アオジ・・・いつもは一番に出て来てくれるのに、きょうは8:20です。


カケス・・・鳴かずに戻ってきました。最初はヒヨドリかと思いました。


ジョウビタキ・・・ルリビタキの真似をしているのか、至近距離から離れません。




ルリビタキ・・・ジョウビタキを見晴台の裾で写していたら、後ろに居ました。






ルリビタキ♀・・・♂と追いかけっこしていました。これから毎日顔を見せてくださいね。<(_ _)>




ミヤマホオジロ・・・枝被りばかりで、イイのが全く撮れませんでした。






ホオジロ・・・最近はめっきりミヤマホオジロに主役の座を奪われています。


10:30になったので、山を下りました。
途中の水道施設付近で、

コゲラ・・・ノンビリと松の木の樹皮にいる虫を食べていました。


野外ステージ付近には、

ルリビタキ・・・とても綺麗な成長が居ました。眉斑もハッキリと凜々しいです。


きょうは朝から、トントントンと調子よく野鳥の写真が撮れました。
こんな日ばかりだとイイのですが、そうもいきませんよね。

山には他にも、ヒヨドリ・シジュウカラ・メジロ・ウグイス・ハイタカ(もうちょっとでとまりそう)・カワラヒワ・アオゲラ(声)・イカル(声)などが居ました。

残念なことに、「トラツグミ」はきょうも見ることが出来ませんでした。でもお昼から出て来たこともあるそうです。
昨日は、お昼頃に「ミソサザイ」が出たそうです。きょうの朝は居なかったようです。
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日差しが無いと、手が冷たくなります。(by.一日一善)

2016年11月28日 | 野鳥
天気予報は『くもり一時晴れ』でしたが、寒いのに加え小雨が降る始末。
トラツグミが25日に出て(私は見ていないが・・・)以来、3日になります。
きょうもトラツグミの声も姿も確認できませんでした。

ルリビタキは♂が2羽に増えて、出現頻度が高くなっています。
ジョウビタキも、その所為か忙しそうに神出鬼没です。

ミヤマホオジロも個体数が少ないのか、時々見られる程度です。
アカゲラは、いつも通り朝一番には写せますが、日が高くなってからは中々写せないですね。

アオゲラは、たまに声がする程度で姿を見る機会に巡り会えません。

きょうは隣の市まで、昼から出かける用事があるので9:30には山を下りました。
天気もあまり良くないし、寒いからちょうど良かったかも・・・。

きょうの山の鳥たちです。

アカゲラ・・・いつもの場所に定刻にやってきました。






アオジ・・・山頂では、いつもアオジがスタートを切ってくれます。


ルリビタキ・・・相変わらず怖がらずにすぐ傍に来てくれますが、動けないのでそのままただ写すだけです。














ジョウビタキ・・・ジョウビタキの♀も、本当にカワイイですね。








アオジ・・・木にとまっていました。


この時点で、9:30山を下りることにしました。
すると、帰り道で

ルリビタキ・・・名残惜しいですが、用事があるのでゴメンね。


そして途中の広場には、

ミヤマホオジロ・・・こっちを向いてくれませんでした。


管理棟まで降りてきたら、

ルリビタキ・・・ちょっとだけ色合いが濃いようですが、眉斑はそれほどハッキリしていませんね。




そして、家に向かいました。
途中で通る池には、

カイツブリ・・・久しぶりに精悍な目つきを見せて貰いました。


キセキレイ・・・なんか虫を捕まえたようですが、前に落としました。


再度、咥えました。


山の上ではルリビタキの♂ばかり・・・、ジョウビタキは♀ばかり。
明日は、ルリビタキの♀とジョウビタキの♂を、しっかりと探してみようと思います。
でも天気は良く無さそうな気配です。
私の苦手な寒い一日になりそうです。



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たいした雨でも無さそうですが・・・。(by.一日一善)

2016年11月27日 | 花・風景
きょうの天気は良く無さそうなので、鳥を見に行くのは様子見です。
紅葉も、ボチボチ見頃は過ぎようとしています。

11月も、あと数日。
ちょっと一休み・・・ということで、『11月下旬の花』です。
どうしても11月~12月は菊やバラの花の写真が多くなりますね。

サザンカ・・・ツバキかも分かりませんが、葉っぱの感じはサザンカです。ツバキとサザンカの区別は難しいです。花が散ると分かるのですが。花言葉は、『理想の恋』。


アブチロン・・・ショウジョウカの方ですね。もう一種、チロリアンランプ(ウキツリボク)があります。花言葉は、『尊敬』。


ネリネ・・・ギリシャ神話の水の妖精「ネレイス」から命名。花言葉は、『また会う日を楽しみに』。


バラ・・・なぜトゲがあるのかは、良く分かっていないようです。単に身を守るためだけでは無さそうです。花言葉は、『情熱』。






ツバキ・・・葉っぱの色つやからツバキかな?程度の判断です。花言葉は、『控えめな優しさ』。


風車菊・・・風が吹くとクルクルと回りそうですね。花言葉は、『清浄』。


菊・・・小菊が沢山咲いていました。花言葉は、『高貴』。




ゼラニウム・・・育てやすいのか、一年中楽しませてくれます。花言葉は、『真の友情』。


イチョウ・・・銀杏は私の好物。茶碗蒸し、塩焼きイイですねぇ。花言葉は、『鎮魂』。


インフルエンザが流行し出しました。気をつけないといけませんね。
私は、予防注射をまだ打っていません。朝・晩・外出後と「鼻うがい」を励行しています。

鳥の世界もインフルエンザ・・・・万一のこともあります、伝染には気をつけないといけませんね。
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天気晴朗なれど鳥少なし。(by.一日一善)

2016年11月26日 | 野鳥
朝から快晴だったので、行楽の土曜日と言うこともあって人通りが多かったです。
その所為ばかりでも無いのでしょうが、野鳥たちはなりを潜めてなかなか出て来ません。

いつもは良く姿を見せてくれるルリビタキも、もう一羽の♂が入ってきたのか木のてっぺんでバトルして降りてきません。
トラツグミを何度も探して回るのですが、見当たりません。鳴き声すらもきょうは聞こえませんでした。

アオジ・ジョウビタキは、いつも通り健在です。
ミヤマホオジロは、山道にも見晴台周りにも姿がありませんでしたが、帰り道自転車置き場から少し下がったところで出会えました。

あまり成果は上がりませんでしたが、とても気持ちの良い一日を過ごすことが出来たのは幸いでした。

きょうの山の鳥たちです。

アカゲラ・・・朝一番、野外ステージの近くにいましたが、木の陰側なのでボヤッと移っています。


こちらは、やや逆光・・・結局、上手く写せませんでした。


ジョウビタキ・・・高い木の上から、ルリビタキが近くに来ないよう見張っています。


アオジ・・・草むらが似合います。


ジョウビタキ・・・ルリビタキを追い払えたのか、見晴台の近くで一服です。


ルリビタキ・・・木のてっぺんで、新参者の♂とバトルです。
2羽居るのが分かりますでしょうか?


こちらが、どうも新参者ですね。


こちらが、いつものルリビタキのようです。あわてて飛びました。


戦闘が落ち着いて下に降りてきましたが「電線どまり」です。




帰りがけには、落ち着いていつも通りに戻ったようです。






山頂を後にして、トボトボと山を下りましたが自転車置き場まで、まったく鳥陰無し。
ところが自転車に乗って10mほど下った所に・・・、

ミヤマホオジロ・・・♀のようです。自転車から降りると逃げるので、またがったままでの撮影です。






ここで突然、飛び上がって自転車の橫の木にとまりました。自転車にまたがっているので、上半身だけをひねっての撮影です。下り坂なので自転車は動き出しそうになるし、踏ん張ってスジが違いそうになりました。


もう少し降りたところで、

ツグミ・・・木の実を探しているようです。


柿の実を食べているツグミも居ました。


こんなに天気がいいのに、明日の天気予報は終日「雨」。

 
久しぶりに、家でノンビリとしていましょうか。久しくパズルもやってないし、ちょうどイイかも。
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