Art gallery 道添

宇宙・自然・生命・時間を凝視し再生の希望を読み取りたい

人間風景

2006-02-28 08:58:38 | 人間風景

Img090 人間風景

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人間風景シリ-ズ

2006-02-27 09:58:02 | 人間風景

Img089 人間風景

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時々、モネ

2006-02-26 09:43:08 | ペット

Img087 モネ

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昆虫 ペン画

2006-02-25 08:55:38 | 日記・エッセイ・コラム

Img088  24日付け朝日新聞で、富士ゼロックス関連記事を読みました。

小林陽太郎氏が相談役最高顧問に退く、との内容。

氏は「販売部長時代に公害問題への批判もこめて

『モ-レツからビュ-ティフルへ』というキャッチコピ-で広告宣伝を

展開するなど、企業の社会的責任を重視してきた」との一文。

そのころ私は東京でデザイナ-をしていました。このペン画はゼロックスの仕事です。

制約の無い、楽しい仕事でした。こんな風に好きに描くことができたら、と描きながら

心の中の何かが動いたのかもしれません。制作の拠点を学生時代を過ごした

北海道砂川に定めた頃、砂川もまた福田内閣時の環境庁長官石原慎太郎氏の

アメニティ(快適な環境)政策を基に「街の中に公園があるのではなく、

公園の中に街があるような市をつくろう」と動き始めていました。

「絵は美しくなければならない、

絵は快くなければならない、

絵は長期の鑑賞に堪えるものでなければならない」

という制作上の私の考え方は同時代からの影響の反映(?)。

私という「個」の泉から、時代を汲み上げる、その作業を続ける、

描くことは楽しい・・・、原点に触れた思いです。

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窓辺の静物

2006-02-24 09:43:14 | 静物

Img086 窓辺の静物

 F4号

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