Art gallery 道添

宇宙・自然・生命・時間を凝視し再生の希望を読み取りたい

’18  記憶の窓から・デッサン

2018-12-15 06:03:12 | 日記・エッセイ・コラム

年末の片付けをしていたら
本の中から出てきました。
10代の私です。
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地域住民による植樹会 in 砂川

2008-10-13 12:06:02 | 日記・エッセイ・コラム

先日(10月4日)、砂川遊水地での植樹会に参加しました。石狩川流域に300万本の木を植えるというH3年から始まった、石狩川流域一人一本300万本植樹運動という計画です。石狩川流域で育つ遺伝子を持った、種から採取して育てた苗木の植樹です。

導入種子一覧表によると、重量級種子(種にも等級があるのですね)オニクルミ、ミズナラ、カシワ・中流級種子ハクウンボク、キタコブシ、エゾヤマザクラ、ホオノキ、シウリザクラ、イチイ、マユミ、ツリバナ、オオツリバナ、ニガキ、ガマズミ、シナノキ、アオダモ、オオバボダイジュ、アカイタヤ、キハダ、サワシバ、アサダ、オヒョウ、サルニレ、ナナカマド、ハリギリ(センノキ)、エゾマツ・軽量級種子カツラ、ウダイカンバ、シロヤナギ、ノリウツギの30種です。

植樹というので、木を植えるだけかと思ったのですが、種採取を省いた苗作り体験(土づくり、種子播きつけ)を先ず行いました。土は栄養分の無いもの、それにほんの少し腐葉土を混ぜ、均した土に小石を並べ、種子を播きつけ、数年寝かせるそうです。小石は小さな種子が風や雨で飛ばされないためのガ-ドになるとのこと。

北海道工業大学 岡村教授から植え方の説明をお聞きすると、そうして育った苗木も植樹する土に合ったものしか育たないそうです。30種の苗木から10種を選び、苗木の寸法を測り(3センチから10センチ)、記録しました。混色植樹した中から数本が生き残り、やがてかつて石狩川の河畔を覆いつくしていた自然林を復元する・・・。

数日後植えた苗木を見に出かけました。

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雪像・てんりゅう

2007-03-16 10:26:17 | 日記・エッセイ・コラム

Img359 雪像・てんりゅう

写真上  審査待ち

 

写真下  最優秀賞の看板を立てて貰いました。雪像は砂川冬のフェスティバル実行委員会への引渡式の後、個の存在から、公の存在になり、冬のフェスティバルの期間中、人々を楽しませます。砂川冬フェスの雪像は市民雪像の大きさでは道内随一で、圧巻です。冬フェス終了後、安全のため取り壊しが行われ、河川敷は元通り平らになり、雪解け後有志による期間中のゴミ拾いが行われ、冬フェスは終了します。                       (てんりゅう制作は第9回目、平成8年)

 

 

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雪像・てんりゅう

2007-03-15 09:49:05 | 日記・エッセイ・コラム

Img358_3 雪像  「てんりゅう」

仕上がりました。会心の作です。記念撮影。

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雪像・てんりゅう

2007-03-14 11:25:50 | 日記・エッセイ・コラム

Img357_1 雪像 てんりゅう

そろそろ仕上げに掛かります。雪像の美しさはシャ-ベット貼りで決まりますが、幾重にもシャ-ベットを重ねることで白い雪像になるのです。主宰者が高所恐怖症のため、上部はお父さんたちの頑張り場所です。

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