徳仙丈山(本吉町)

遠方から訪れる方のために徳仙丈山専門サイト「徳仙丈山物語」を作成しました、訪れる前に是非ご覧ください。

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生物多様性の地・・・徳仙丈山

2010-11-06 17:43:17 | Weblog





 徳仙丈山(本吉町)自生つつじはこの地にもっとも適した植物であり
数百年(推定)生育し続けている。

 保存会の方々は何十年と下草・雑木の刈り払いを行ってきたことで、
地面に日光が差し込む環境を造りだし、更に刈られた草は肥料となっ
ている。
 このような地道な活動を長年続けて来たことで保水機能を有した肥沃
な土地となり生物・植物が生息、生育出来る環境となっている貴重な山
でもある。

 ウグイスが営巣(画像)・春セミ(簡易プレビュー)・カエルが鳴き、
更にトンボ(画像:鬼ヤンマ)が飛び交い、ヤマユリ・水仙・日本タン
ポポ等様々な植物も見られる自然豊かな地である(本吉側のみ)。

 昨今、生物多様性が語られているが、まさに本吉町・徳仙丈山は
日本一のつつじと共に生物多様性の地でもある。


このブログは日本一と言われている本吉町つつじ保存会が管理している
徳仙丈山を紹介しております。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
http://www15.ocn.ne.jp/~tokusen/index.html

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22年・徳仙丈山(本吉町)自然を一番に!

2010-06-19 20:25:40 | Weblog
自然を大事に・・・画像下草、直射日光が差し込み、活き活きと生育。本吉町徳仙丈山つつじ保存会が自然環境を一番に重視し管理。その結果、ウグイスが囀り、春蝉・様々な昆虫類が生息する徳仙丈山に。保存会が管理している徳仙丈山の果たす役割は観光だけではありません。

このブログは本吉町つつじ保存会が管理している自生つつじ日本一の「徳仙丈山」を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈つつじ公園とは一切関係がありませんので、ご注意下さい。


http://www15.ocn.ne.jp/~tokusen/index.html

画像は、のんびりコース中間地点。


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徳仙丈山(本吉町)

2010-06-18 20:13:52 | Weblog
本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山(本吉町上川内1-5)は将来にわたる地域観光への貢献だけではなく、国土の保全・水源涵養・自然環境の保全・良好な景観の形成等、様々な役割を果たしています。

今後、県・国は日本国民の貴重な資産として保存会がつくり上げた徳仙丈山を様々なかたちで支援し守り育ていく必要があるのではないでしょうか?

年間、数十回徳仙丈山に登り続けて十数年、多くの方からの情報を基に作成しているHP。情報に間違い等があればブログを通しコメント下さい。

個人のHPといえども、間違った情報を登山者の方に提供する事は戸惑わせると共に大きな誤解を与えかねない。公共機関・マスコミ等のかたにもお願いしたい。事実をしっかり認識したうえで情報を提供していただきたい。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している自生つつじ日本一の「徳仙丈山」を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈つつじ公園」とは一切関係がありませんので、ご注意下さい。

http://www15.ocn.ne.jp/~tokusen/index.html

画像は、尾根道コースより山頂付近の眺望


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春蝉の大合唱

2010-06-12 20:01:27 | Weblog
徳仙丈山のつつじはほぼ終了。つつじに変わり、本吉側駐車場付近から山頂まで途切れることなく春蝉の鳴き声。ウグイスの囀りも聴く事が出来ますが、春蝉に圧倒されている感じ。。。この時期主役の座は・・・

新緑・昆虫・野鳥ETC徳仙丈山(本吉側)は自然と触れ合う事が出来る貴重な山、大人の方ははもちろん、お子さんがいらっしゃる方は是非訪れてみてはいかがですか?

徳仙丈山(本吉保存会)のつつじは管理の徹底により密植している所はほとんどない。よって地面に充分に日光が差し込み様々な植物が生い茂り、それらは刈り取られることでつつじの成長に欠かせない栄養源となり、更に保水機能を有する土壌となり、本吉町町民の貴重な飲料水・農業用水となっているのです。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している自生つつじ日本一と言われている徳仙丈山(本吉町上川内1-5地内)を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」羽田・物見???地内のつつじ公園とは一切関係がありませんので、ご注意下さい。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
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画像は今日12日、尾根道コースでの春セミ


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つつじ数箇所で見ることが出来ます。(本吉側)

2010-06-11 19:26:31 | Weblog
つつじの花も終盤ですが、徳仙丈山(本吉町上川内1-5、火防線を含め推定50ha)規模が大きいだけに、まだまだ見ごたえのある株を見ることも出来ます。

この土・日は天候も良さそうなので是非、今年最後の徳仙丈山観光を楽しんでみてはいかがですか?混雑もそれほど予想されないことから、道幅は狭いのですが自然を満喫できる本吉側から。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している自生つつじ日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんので、ご注意下さい。

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画像は今月6日の山頂手前付近
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過去最高の車・登山者・・・

2010-06-06 17:17:17 | Weblog
予想していた通り、大渋滞となった本吉側コース。多くの登山者の方々に多大なご迷惑をおかけしたようです。

本吉側は道幅狭いうえカーブが多く大変危険、更に駐車場が狭い上、出入りが面倒。
駐車場で誘導されていた方々はあまりにも多くの車の対応に苦慮したようです。

全国各地からの登山者、沖縄ナンバーの車も見られました。全国的に有名になった本吉町「徳仙丈山」。観光客の受け入れ体制をしっかり整え、安心して快適な気仙沼観光を構築する必要があるのではないでしょうか。

行政はしっかり現状を認識し早急に対応してくださるよう切望します・・・三陸道が開通してからでは遅すぎます。

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画像は6日の「尾根道コース」お祭り広場手前付近。
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徳仙丈山・6月6日・・・快晴!

2010-06-05 16:49:02 | Weblog
明日、6月6日(日)山頂付近のつつじ今が満開。本吉側からのコース、大混雑確実!覚悟してきて下さい。

気仙沼からの2コースは本吉側ほど混雑はしないでしょうから、こちらから登山をおすすめします。下記HP「おすすめコース」参照。

今日の大雨で新緑も鮮やかに、快晴となる事から山頂からは三陸海岸はもちろん遠く栗駒山・金華山も眺望する事が出来るでしょう。近年に無い視界かも・・・

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

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画像は4日の山頂「徳仙丈山神社」
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土・日、本吉側からの登山は避けて下さい。

2010-06-04 05:36:52 | Weblog
本吉側の駐車場は第4駐車場までありますが、いずれの場所も出入りが難しい上に狭く渋滞の要因となっています。

このような現状の本吉側「徳仙丈山」。駐車場までは道幅狭いうえにカーブが多く大変危険(特に高齢者の方)その上、大渋滞。

全国的に有名になった「徳仙丈山」。この時期の気仙沼地方は観光にめぼしいものがない。しかし「徳仙丈山」の貢献で、宿泊・土産・飲食・燃料補給等による気仙沼市及びその周辺市町への経済効果は計り知れません。

三陸道が開通してからでは遅すぎます。早急な対応をしてくださるよう関係者の方々に切に願うばかりです。

6月5日(土)・6日(日)は天気が良ければ、これまで以上の渋滞が予想されます。
本吉側からの登山は駐車場までたどり着くのに大変ご苦労されると思います。

出来るだけ、私がHPでおすすめしている「おすすめコース」にて御来山下さい。山頂付近の日本一の「徳仙丈山」は気仙沼市2ルート(道幅広く駐車場もかなり広い・大型観光バスも登っている)からでも見ることが出来ます。

気仙沼名産(海産物等)をお土産としてお買いになる場合も便利です。是非このコースにておこし下さい。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

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6月5・6日は大渋滞!?

2010-05-30 17:13:16 | Weblog
今日5月30日の本吉町「徳仙丈山」は来山車両があまりにも多く駐車場に入りきれず大渋滞になりました。

本吉側の駐車場は第4駐車場までありますがいずれの場所も出入りが難しい上に狭く渋滞の要因となっています。

このような現状の本吉側「徳仙丈山」駐車場までは道幅狭いうえにカーブが多く大変危険(特に高齢者の方)その上、大渋滞。

全国的に有名になった「徳仙丈山」。この時期の気仙沼地方は観光にめぼしいものがない。しかし「徳仙丈山」の貢献で、宿泊・土産・飲食・燃料補給等による気仙沼市及びその周辺市町への経済効果は計り知れません。

三陸道が開通してからでは遅すぎます。早急な対応をしてくださるよう関係者の方々に切に願うばかりです。

6月5日(土)・6日(日)は天気が良ければ、今日以上の渋滞が予想されます。

出来るだけ、私がHPでおすすめしている「おすすめコース」にて御来山下さい。山頂付近の日本一の「徳仙丈山」は気仙沼市2ルート(道幅広く駐車場もかなり広い・大型観光バスも登っている)からでも見ることが出来ます。

気仙沼名産(海産物等)をお土産としてお買いになる場合も便利です。是非このコースにて起こし下さい。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
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30日の徳仙丈山・・・晴れ

2010-05-29 18:59:48 | Weblog
 明日30日の徳仙丈山は天気も良く、開花も5分程度まで進んでいる事からかなりの登山者がお見えになると予想しています。

 宮城県北東部、岩手県南の方が訪れる場合、混雑する時間帯(11時~14時頃)を避け訪れていただければと個人的に思っています。

 今日29日は霧雨にも関わらず多くの方がお見えになりました。そんな中、毎年の事ですが革靴等で訪れた方も見受けられました。出来れば運動靴・登山靴等歩きやすい履物でお越し下さい。本吉側「徳仙丈山」は山であり公園ではありません。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している「徳仙丈山」を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
http://www15.ocn.ne.jp/~tokusen/index.html
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徳仙丈山5月29日~見頃!!!

2010-05-28 15:47:11 | Weblog
明日5月29日は本吉町「徳仙丈山」のつつじ祭りです。つつじの花ですが全体的には3分咲き、尾根道コースの丈の低いつつじは日当たりが良い事から画像でも解るように今が見頃となっています。

5月29・30日、6月5・6日、12・13日(いずれも土日)の6日間のみ「徳仙丈山」を管理している本吉町つつじ保存会の方の出店があります。

名物は毎年恒例の「花宝団子汁」、団子の中に萩の串が入っていれば粗品がプレゼントされます(29日のみ)。

無料でお茶も振る舞われるとともに1品でも購入された方には保存会が作成したパンフレットを差し上げています。

因みにパンレットのみご希望の方には販売も行っております。

これら販売による利益の全ては徳仙丈山の管理・運営に使われています。

※ 当日は大変混雑します。充分にお気をつけてお越し下さい。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

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      ◎画像は今日28日の尾根道コースのものです。
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徳仙丈山の足跡(本吉町つつじ保存会)

2010-05-27 21:09:54 | Weblog
 戦前、徳仙丈山(本吉上川内1-5)は農耕馬の採草場・屋根用萱の採取場で毎年春には山焼きが行われ、その後戦中には松が植林され学徒がその管理をしていました。
 戦後は、管理されることもなく山林火災、病虫害等により多くの松が枯れ果てました。

 一時は荒廃したかに見えた徳仙丈山でしたが、つつじだけが過酷な条件の中生き延びていたのです。
 そんなつつじを守るべき、本吉町民S氏は全国に誇れるつつじの名所にするため、手入れをするようになり、、数年後には地元有志と共に「徳仙丈山つつじ保存会」を立ち上げ、ツタ・下草刈り等の管理を行うようになりました。

「保存会」によるつつじの保護・管理という一朝一夕には結果の現れない活動でしたが、長年の地道な努力が今日の全国に誇れる「世界でも珍しい自生つつじの山・徳仙丈山」を育ててきたのです。

 現在、徳仙丈山一帯の自生つつじは推定100haでその5割50haが行政の支援を受けた「徳仙丈山つつじ保存会」の方々によって管理されています。

※下草が刈られたつつじ周辺はスポンジ状の肥沃な土地で多くの植物が生い茂り水を吸収し更に土砂の流出も防止しています。

 今後も「緑・水を創る」ためにも関係者の方々の努力はもちろん、私たち登山者が山への感謝の気持ちを忘れずに持ち続けることが大切であると改めて感じています。

 100年、200年と生き続けることの出来るつつじは、町民・国民の貴重な財産であり、この素晴らしい山を後生に伝えて行くことが私たち、そして徳仙丈山を訪れる人の使命ではないでしょうか?

ゴミの投げ捨て・山野草の採取等自分だけならと思わず、一人ひとりがマナーを守り、かけがいの無い自然を大切にするという気持ちがあれば、来年も再来年も美しい徳仙丈山が迎えてくれるものと思います。

 また、山頂に建てられた徳仙丈山神社が、そんな人達を見守ってくれることでしょう。

訪れる方に感動を与え、その感動が土産となっていることが、全国各地からの登山者が増え続けている要因のひとつでもあると感じています。

 しかしながら、道路・駐車場・トイレ等は観光客の増加に追いつけず、一部では大変な混雑が発生している事も事実です。

 今後、県・国には単なる観光資源としてではなく、国民の貴重な財産として自然環境に配慮した道路・駐車場等の整備が早期になされることを期待しております。

徳仙丈山HP「徳仙丈山物語・徳仙丈山の足跡」より


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お祭り広場(山頂手前)で・・・

2010-05-23 16:00:22 | Weblog
5月29・30日、6月5・6日の4日間のみ「徳仙丈山」を管理している本吉町つつじ保存会の方の出店があります。(画像撮影位置付近)

名物は毎年恒例の「花宝団子汁」団子の中に萩の串が入っていれば粗品がプレゼントされます(29日のみ)。

無料でお茶も振る舞われるとともに1品でも購入された方には保存会が作成したパンフレットを差し上げています。

因みにパンレットのみご希望の方には販売も行っております。

これら販売による利益の全ては徳仙丈山の管理・運営に使われています。

※ 当日は大変混雑します。充分にお気をつけてお越し下さい。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

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      ◎画像は昨年のものです。
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徳仙丈山が無い!

2010-05-23 02:57:19 | Weblog
気仙沼登山口にある案内図。「市民の森・徳仙丈」つつじ公園を紹介しているもので、徳仙丈山はこの案内図から南西におよそ100m登ったところにあります。

徳仙丈山の案内図は下記HP「徳仙丈山物語」の中の{おすすめコース}で紹介しておりますのでご覧下さい。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
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平成22年徳仙丈山のつつじの見頃は5月末~6月中旬頃まで。平年と比べ7~10日程度の遅れ。開花状況(推定)は平年並みで山頂付近一帯を紅色に染めたH17年の8割前後となりそうです。それでも見ごたえは充分にあるはずです。

※ 山と渓谷社が発行している「宮城県の山」58の山が紹介、その中で徳仙丈山が栗駒山・蔵王と共に同じページで紹介。別ページでは詳細に紹介、その中で頂上からの展望は第1級と絶賛!のんびり・尾根道コースも紹介しております。画像は全て本吉保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山。

昨日22日は遠く静岡からの登山者の方がお見えになりました。また、松島からは88歳のおばあちゃんが徳仙丈山のツツジがどうしても見たいと65歳の息子さんを引き連れおいでくださいました。そのおばあちゃんは手を引かれることもなく山頂まで元気にたどりつきました。柴田のおばあちゃんにも是非見せてあげたいのですが・・・

全国的に有名になった「徳仙丈山」本吉町・徳仙丈山つつじ保存会の方々の永年の活動が実を結んでいるのです。
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週刊新潮5月20日号で・・・

2010-05-21 19:02:03 | Weblog
徳仙丈山が「日本一のツツジ山」として写真と共に紹介されております。

掲載された写真はこの画像とほぼ同じ位置から。遠方には南三陸リアス式海岸を見渡す事が出来るお勧めの場所。

訪れた際には是非山頂まで足を運んでみてください。

平成22年の徳仙丈山のツツジはこの画像の8割程度の開花と推定。
見頃は5月末、29・30日頃となりそうです。

この画像は、平成17年徳仙丈山が過去に例が無いほど山頂付近を紅色に染めた時のものです。

※このブログは本吉町つつじ保存会が管理している日本一と言われている徳仙丈山を紹介しており、東斜面中腹にある「市民の森・徳仙丈」つつじ公園とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

徳仙丈山を訪れる前に・・・HP【徳仙丈山物語】
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