奈良県での出来事日記

青息吐息の老人が、奈良行事も交えながら、日記を投稿しますね・・(^◇^)

”真民さんの詩国 10-3第三十九番碑に”に思う・・(^_-)-☆

2019-10-20 14:40:47 | 日記

こんにちは・・(^_-)-☆
今日は気分がすぐれず、ボーとしながらブログを見ているとこんなブログに出合いました・・
なんとなく惹かれて読み込んでしまった・・(^_-)-☆
皆さんもこの気持ちを一緒に思ってください・・(^_-)-☆
次の真民さんの詩です・・(^_-)-☆

砂漠の霹靂のように突然碑が四分五裂して
自分でもどうすることもできなくなる
そうした自分を制御するには余りに年若く
彼は周囲の誤解の中で分裂は度を加え
学校からも追われて大阪から独り
四国の海岸の高校にきていた
でもここでも孤独はつのるばかり
遂に自己放棄寸前までになっていた頃
タンポポ堂を尋ねてきた
現代人の苦悩を一人で背負っているような
蹌踉とした足どりで入ってきた
わたしは一見して彼の姿に見出しして
彼が好きになった
高校だけは出るんだ中退しては駄目だと
叱咤激励しながらも四国の学校も教師も
生徒も彼を理解する者なく
また追われ大阪に帰った
幸い拾ってくれる学校があって卒業できた
そんな事からわたしへの恩返しだと言って
「念ずれば花ひらく」碑の建立を志し
新聞の朝刊夕刊配達をしながら費用を稼ぎ
見事に念願を果したのである
わたしは皆が寝ている暁闇を走る
彼の姿を思い浮かべ涙がにじんだ
だから三十九番という碑は
さん(三)ざん苦(九)労した彼が
建てた碑として一番ふさわしい数だ
碑よ
彼を見守り
建ち続けてくれ

早朝に新聞配達をしてためたお金で、「念ずれば花ひらく」碑を建てたんですね・・(^_-)-☆
私は30年ほど前に四国を歩き遍路しました・・(^_-)-☆
その時に、「念ずれば花ひらく」碑は、5~10の間の碑をお寺でみたように思います・・(^_-)-☆
その時に実数は不明ですが?・・
それがこの少年が建てて、39個もあるんですね?
だから今はそれ以上あるかもしれませんね?・・
私も歩き遍路の時にくじけそうになってこの碑を見て続けられた気がします。
そんな碑の中にこんな思いが込められていたと思うと嬉しいです。
何か気持ちがスーとしました。
お天気も持ち直し気持ちだけはいい日になりそう・・(^_-)-☆
だから今日は散歩を仕事と思わないで、奈良市街地に出かけてゆっくりしてきますね。
今東大寺から歩いて帰ってきました・・(^_-)-☆
DSC_8574.JPG
今日も良い日であります様に・・(^_-)-☆

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