気ままに生きてみるさ

自分の思ったことをストレートに書いています。最近は車とヘッドホンにご執心です。

処分したら少しやりすぎた?

2017年06月24日 22時26分07秒 | 日記
 私はどうやら数年ごとに使用しないものを処分(売却)する癖がついてしまったのか先日またゲームを中心に処分を決行した。
 
 気がついたらゲームソフトをすべて処分してしまっていた。一つくらいは残すのだが、今回は容赦なくやってしまった。

 久しぶりにやるゲームもない状態で少々手持ち無沙汰となってしまった。しかもアニメも入れ替え時期のため時間の余裕を自分で過剰に演出してしまったのであった。

 まだ先ですが、PCを入れ替えたら不要なPCパーツの処分を行う予定です。

 シンプルな生活が美徳という感覚は余りありませんが、嫌いではありません。

 以前だと雑然した部屋でも平気でしたが、自分が変化したのかある程度の整理されていないと落ち着かないようになってしまった。

 おそらく、自宅を新築したこと初めて自分の部屋を持ち綺麗に使用したいという心理が働いているのだと思います。

 
 話は変わり、マス工房の新型フラグシップモデルの値段がページに載っていました。165万位~・・・買えません。貧乏人は無理でした。

 値段に見合いそうな気合が入った製品だとは思うので注目は続けたいと思っています。

 ドラクエ11は購入するか迷っています。中古でも良いと思っています。閃の軌跡3は予約特典が出揃ってから予約する予定です。

 それまで、スターオーシャン5かリメイクで出るFF12をやろうか考えています。

 今日はここまで
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PC延命処置実行(ケースと電源交換)

2017年06月12日 22時15分50秒 | パソコン
 先日注文したケースが届いたので早速組み込んでみました。
 
 今まで使用したケースと大きさを比較するとこんな感じです






 横が2回りほど大きくなり、後ろが少し延長になったような感じです。

 マザーボード設置するとこんな感じでした。



 手前側の空きスペースが多いですが、グラボ等も搭載していないのでこんな物です。
 
 裏配線によりかなり配線をスッキリさせることができました。最近のケースは凄いことを実感できました。
 
 ケースファンは結局使用しませんでした。ファン制御ができない事、煩いため使用していません。従来通りCPUファンオンリーの環境です。

 しかし、配線がスッキリしたこと、ケース内部に余裕があるので熱環境はいぜんよりも良くなっていると思います。

 懸案だったノイズもほぼ気にならないレベルのため大成功といえるでしょう。

 折角のアクリルウインドウを全く活用できていないので、光り物を取り入れるか今後検討したいと思います。
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PCの延命処置実施にむけて

2017年06月09日 22時23分23秒 | パソコン
 最近、PCに負荷をかけていないにも関わらずうるさく思うようになっていました。

 気温の上昇が原因ではないと判断し発生源を探ると電源からでした。

 電源をクリーニングをしても状況は改善しません。自爆覚悟でファン交換をしてもよいが、ファンが基盤に直付けのため交換も出来ません。

 電源が死亡し巻き添えを食うのは勘弁してほしいため延命処置に乗り出すことにしました。

 PC自体は問題が無いので、以前取り外して余っていたATX電源を流用することにしました。まず、今のケースではATX電源を搭載できないためケースを新調することにしました。

 ケースはコルセアのCarbide Air 240をチョイスしました。5インチベイが無いのが唯一残念な点ですが、それ以外は私の要望を満たしていました。

 良いケースが欲しいため予算の中でかなり葛藤しました。他のこだわりはキューブ型であること。PCの場合はよくキューブ型を好んで使っています。

 PC自体は7年選手で交換時期に差し掛かっていますが、メモリの増強やSSDの導入で普段使いではそこまで苦労していないためもう少し頑張ってもらいます。
 
 具体的にはあと1年は頑張って欲しい、第8世代のローエンドが出るくらいまでを考えています。
 
 それと5インチベイの消滅のためドライブに外付けを新たに購入しました。外付けのパイオニアのドライブは初めてのため楽しみです。

 フロントのUSBが3.0のため変換ケーブルを使用してUSB2.0で使用する荒技を使用することにもなりました。

 ボーナス支給日に早速の散財?なのは流石自分ということです。
 
 ちなみにPCとは、ノートが急死した直後に急いで買ったパソコン工房の完成品で当時で7万円くらいだったと記憶しています。
 
 そのパソコン工房も閉店してしまい、青森の自作事情は寂しい限りです。パワーデポが少しでも頑張ってくれることを祈っています。
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Pro iCANとの濃密な1週間

2017年06月04日 21時57分08秒 | オーディオ
 ifi audioのフラグシップモデルPro iCANを1週間レンタルし試聴しました。
 
 今回の試聴はアンバランス接続のみの環境となっているためバランス環境では評価が異なることが大いにあると考えられます。また、プリメインアンプとして使用しませんでした。

 視聴環境
 PWT⇒Nuwave DSD⇒Pro iCAN⇒HD800、D7000(リケーブル有り)

箇条書き

D7000を使用した際に3D+テクノロジーを使用すると解像度をほぼ下げずに音の分離を良くすることができたこと。
 これにより、D7000の濃密な塊を放つエネルギーに私自身が聴き疲れを起こすのですが、これをうまく回避することができました。
 逆にHD800には全く不要の機能でした。この機能は合うヘッドホンを選びますが、合えば面白い体験ができると思います。
 また、Pro iCANは段階を選択できるため自分の好みを探す楽しみもあります。

 真空管を使用した際の音が想像していたよりクリアだったこと。
 予想以上にクリアな音を出してくれました。真空管を使用するとボワつくイメージがあったのですが見事に裏切られました。
 IC回路だけの音、真空管だけの音、IC+真空管の音の3種類を繰り出すことができるため、曲ごとに切り替えて試聴しました。
 基本の音をIC回路だけの音にして、艶が足りないと思った場合に切り替える方法がいい使用方法だと思った。

 解像度は所持しているP-200改とほぼ同程度でした。
 RNHPより少し下くらいの解像度だと思います。RNHPは純粋なヘッドホンアンプです。Pro iCANは複合ヘッドホンアンプです。
 解像度だけをみるとPro iCANは分が悪い機種と言えると思います。プリメイン機能を排除した専用アンプを見てみたいと思いました。

 付属の電源ケーブルは変更した方が良いと思った。
 付属されているアダプターはifi audioが気合を入れて作っている専用品でしたが、アダプターを接続する電源ケーブルはナンセンスでした。
 変換コネクタを使用して千曲のPillar AC2を使用してみました。こちらの方が音が整い聴きやすい状態となりました。
 電源ケーブルの変化が出やすい製品といえるでしょう。また、ディスクリート電源を特注で作り使用したら面白いと思った。

 筐体の熱が予想以上だった。夏場の使用に疑問をもった。
 真空管製品を初めて扱ったため、不慣れなだと思いますがかなり熱を持つと思いました。IC回路単独した場合でもそれなりの熱を放つ状態でした。
 真空管を使用した場合の夏場は熱暴走が心配なレベルに到達すると思います。試聴している間の熱暴走には遭遇しませんでした。

 アンプの駆動回路を任意に入り切りできないこと。
 ヘッドホンアンプを使用している間もプリメインの回路をオフにできない使用となっていました。入り切りのスイッチは欲しいと思いました。
 
 ベースが特殊のためインシュレーターは使用しないほうが良いかもしれません。
 放熱性能に関連すると考えられるため、迂闊にインシュレーターを設置しないほうがよいと思いました。
 もちろん、Pro iCANの上に製品を置くのは御法度と言えるでしょう。

 以上

 雑感
 複合製品で値段を考えるとコストパフォーマンスはそれなりに良いと思いました。
 メーカーで貸出を行っているのは素晴らしいことだと思います。今回の試聴でかかったのは送料の1200円位でした。
 P-700当たりを狙っている人は一度試聴しても損は無いと思いました。
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