気ままに生きてみるさ

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PCケース勝手に解説編 SHA-CA-I-S

2015年03月04日 17時59分44秒 | パソコン
 やっとPCケースの画像が用意できましたので画像を交えて勝手に解説みたいなことをしたいと思います。



 まず1枚目です。これは、CPUクーラーとATXの電源のクリアランスを参考にしてもらいと思い撮影しました。今回導入したクーラーは高さ5cmのスリムタイプをあえて使用しましたが、見てもらえばわかると思いますがもう少し余裕があります。高さが9cm位までは大丈夫そうです。公式では105mmまで大丈夫と掲載されていますが、ギリギリだと搭載する時に苦労すると思います。
 画像に見えている青いケーブルはUSB3.0のケーブルです。ケース上面のポートのケーブルですが、CPUクーラーが干渉するため接続しておりません。フロント面のUSB2.0ポートは接続可能のため接続しました。
 


 2枚目です。SSDのマウント方法です。電源ケーブルがケース底面と干渉したためこのような設置方法を急遽とりました。SATAケーブルは問題ありませんが、電源ケーブルは注意が必要です。公式は底面での取り付けが推奨方法ですが、SSDならこれで問題はないでしょう。なお、PCIEカードを取り付ける場合はこの方法は使用できません。公式ではSSD×2か3.5HDD×1+SSD×1が推奨ですが、工夫すれば搭載するSSDやHDDを増やせる可能性はあると思われます。


 
 3枚めはフロントパネルの電源スイッチの基板です。これが逆に取り付けられていた場合、スイッチを押しても基板のボタンに接触しないため起動しません。画像は正しく取り付けた図です。もしこのケースを買ったら確認した方が良いでしょう。私の場合は逆についてました。

 ケース総評
 初のアルミケースの購入でした。軽量で取り扱いはそこまで苦には感じられませんでした。アルミなので傷はつきやすいため見た目に拘る人は注意して扱ったほうがいいです。メンテナンス性能は取り外せるパネルがほぼすべてのため小型ケースでも良いと思います。品質はがっかりすることは無いと思います。値段の分の価値はあると私は思いました。
 USBポートのキャップが無いため使用しないユーザーのため埃防止のキャップが付属しているとなお良いと思いました。上面のケースファンも交換可能となっています。
 軽量ケースのため静音性能は高く無いと思います。また剛性はどうしても劣る面が出てくると思います。ATX電源を搭載する場合結構重く感じると思われます。このケースの場合SFX電源をATX規格に変換するブラケットを使用して使ったほうがまとまりは良いと思います。私はATX電源が好きで搭載しましたのでその点は気にしていません。

 長々とご付き合いありがとうございました。何か質問がありましたら出来る限りお答えしたいと思います。
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