空と風と、月と、星。

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私の願い---衆院選

2017-10-21 15:20:41 | 社会
こんにちは。またまた、お久しぶりです。
早いことに、衆議院選挙の投票日は、もう明日です。
どの候補に入れるか、どの政党に入れるか、または棄権するか、投票に行かない(行けない)か、
決めましたか?

政治家に、どんな政策を進めていってもらいたいか、というと・・。

・消費税を少なくとも5%に戻す。または、3%でもよい。
・累進課税制度を設けて、たくさん所得のある人から、多く税を徴収してほしい。
・そのお金で、老人福祉を充実させてほしい。(老人が「長生きしたくない」と思う世の中など、若い人が希望を持てるはずがない。若者は、将来自分もそうなりたくないと思うだろう)
・そのお金で、児童福祉を充実させてほしい。(保育園増設や、男性が育児に関わるのが普通になるように)
・生活保護基準の切り下げを行わないでほしい。

消費税を、5%に戻すだけで違うと思います。
我が家の場合も、年間にすると8%は、生活は苦しいです。余分なものは買わないとか、そうなってしまいます。
消費税は’逆進性’があり、年収3000万円の人も年収60万円の人も、等しく8%なのです。
年収が低い人ほど、生活に重くのしかかります。

切ないタグ #くいもんみんな小さくなってませんか日本 実例をあげるとより切なくなる「食べ物だけじゃないよね」
というのを見つけました。
ツイッターでも見かけましたが、誰かが書いているように、サバ缶、つまみのソーセージ、生協のウィンナー、たくさんありすぎて書ききれません。
ある方は、「100円均一の割りばしが100本から80本になった」とつぶやいていました。
企業も必死なのか、それともいろんなものの値上げや消費税8%に乗じて利益をむさぼっているのか、どっちなのだろう。

ニュースでは、「景気が良くなった」とか「日経平均株価がずっと2万円超え」などと言っていますが、実感できないです。
どこにそんなお金があるのかな。

日本国憲法25条に、「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とありますが、もうそれは理想であって、現実はボロボロの布切れのようになっている気がします。
年金収入しかない高齢者に限って言えば、年金制度はもう、破たんしているのです。「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」は、高収入の人にしか与えられていないようです。

それらを踏まえて、各候補者・各政党の政策を比べながら、明日は投票しようと思います。

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