釣り魚達に癒されて

海で釣った魚を食べずに飼育しちゃった、変な飼い主の、お魚不定期記録。
ついでに、仲間も探してしまおう!

2015年和歌山メッキ そろそろ終わり?

2015年10月04日 | 日記
秋になり、すっかり自分も大きく成長してきた
(有)T水産です。

転勤が昨年あって以来、水槽の立ち上げもできず(床がね危険なの)
愛しきガンプラと船にオカッパリで、なんとか癒されてますが。

ほんとは、でっかい水槽にメッキ達入れてズーーーーっと眺めていたいん
だけどね。
次の転勤時は、床の強さを最重要課題として検索しよう。



床の話は、、、、、関係なかった!

さて。今年、久々の再開(3年ぶり)をしたメッキ釣りだけど、再開前と
全くフィールドが違うのでどうかなー?ってところ。でも、三重がホーム
の時は、和歌山南部はたまーに行ってたしね。全く知らない訳じゃないけ
どポイントを絞ってないし、活動範囲の北限も知らないから、探り探り。

今回は、パンダで有名な和歌山県白浜~串本の範囲で小規模河川絡みの
ポイントや水温が高めな漁港奥など散策しランガン。

ちなみにこんな所


手前の張り出しが、ちょっとした河口堰になっているようで、当日の中潮の
満潮絡みだと、少しだけで沈下するようです。大潮の時は、けっこう河川へ
の流入がありそう。あ、ちなみに川は右から流れ込んでます。

まず朝イチ(6時40分頃)この堰の川内に期待の1投。

久々の高速トゥイッチもキレッキレにルアーを動かし

「ココ…ゴン!」

でました。久々のギンガメ、メッキ。


サイズは小さいですが、嬉しい1匹。しかし、前日の爆弾低気圧がもたらし
た大雨のお陰で、川も海も色が悪い。クリームソーダのアイスが溶けて
濁った状態。

それでも、期待を裏切らないDuo テトラワークス 「トト(アカキン)」
いつしか私のなかで一番信頼のあるルアー。その後の釣りもほぼ、「トト」
が中心に。

このポイントは1匹でしたが、1週間なにもなく、晴天が続けば、10月イッパイは
期待できそうなポイント。また電車好きな人だと、釣りしながら電車も見れる。
この和歌山県釣行は、素敵な旅になること間違いなし!私は電車の魅力、、、
よくわかりません。



最近、和歌山は串本までの高速道路が一部開通したお陰で、とてつもなく早く
移動できるす。愛知にいた頃は、串本まで三重県まわりで5時間30分以上。
なんと奈良から串本まで、驚きの2時間30分。これにはほんと驚きのです。

次のポイントは、小規模河川+チョコット漁港。




ここ、昔からメッキやってる時の激アツポイント。とにかくハズレ無し。
どんなに渋くても、ここに来れば絶対何とかなる場所なんです。
しかし今日のこの場所は、なにかおかしい。港の中には極小メッキ達がわんさか
居るところなにの、1匹もわいてこない。ボラも居ない。不安感しかない。
とにかく、焦らず海側の突き出した先端から、補食を意識したメッキを狙うために
横のサーフの落ち込みをトレース。
「こん!こん!」 「こん!ここここ」 いた!やはり居ました。
サーフで、5、6匹の群れでチェイス。食い気ありか!

型は小さいですが、ホッと一息。この日、何故か不思議と見切りが早く
1匹釣ると群れが散ってしまい、その後釣れない感じ。なんだろう。

結果、このポイントもまさかの1匹。神話が崩れるとこだった(-.-)y-~

次のポイントは、暫く走って串本近くにある、旧船着き場。

ここの際にあるテトラ付近でよく釣れます。また、アオリイカやサビキ釣り
ウキかご釣りと色んな魚種が狙えます。
予定とおり、テトラの際へキャスト。「こん。ずごん!ジィィィーーーー」
ドラグが唸る。なんだぁ?となって、慎重にやり取りした結果

メッキでした(笑)


20cmに満たないサイズでも、横っ腹に掛かればそりゃ重い。ちょっとワクワクな
1匹でしたが、やはりここも1匹で散ってしまってます。
そこで、周囲を凝視していると、、、、。いました。アオリイカです。
しかもチイサーーーイ(笑)でも、こんな私は、1.5号1.0号のエギを持っており投入。
そっこーーーー!


はい。釣れました。

って、こんな事している場合でなかった。早くメッキの居場所を探らなきゃ。
このポイントから暫く歩くともう1つポイントがあるので、歩きます。
歩いていると、、、またヤツが走ってきます。

あれ?頭と最後が違う。この電車、串本へ行く先頭車両と大阪へ行く車両が
違うのね。初めて知ったわ。
と、ぼやきながら歩いてポイント到着です。

ポイントは、個人的に1級ポイントなので内緒(笑)
でも、やっぱり今日は何かが違う。

何処に投げても無反応。おまけに予報以上の強風。風下に向かってなげれば
数グラムのルアーが、数十メートルブッ飛んでいきます。こりゃ釣りにならない。

諦めて、次の素敵ポイントへ行くも、結果は同じ。バスクリン色の海+強風。

ここで、暫く休憩。
串本の観光名所の1つ「橋杭岩」海をボーッと眺めながら、午前中を振り替える。


「よし。戻ろう!」

午前中に釣れた場所を重点的に、攻めかたは変えず、ねちっこくしつこく。

そこで、午前中に訪れた「ダツ」生息ポイントへ。下げ潮もそろそろ終わり
そうな時間だがまだ潮は動いているようだ。
朝に釣っていたポイントには入らず、50mほどポイントを上流に変更し水面
近くまで降りて打ち初める。全く初めてのポイントだが、良い気配だ。
ルアーもトトのアカキンに変更し、高速トゥイッチを上へ下へ。
そんな時、突然引ったくるようなアタリ。しかも緩めではあったがドラグ
まで出ていく。

ジィィーーーーー
ジィィーーーーー

朝のようなスレ掛りかと思いながら、慎重にやり取り。このポイントは水深が浅く
30cm~80cm程度。横に走るしかない魚の引きは小さくても流石に強い。
対象魚も、スプリンター。
「くぅ~~~楽しいぃ」心の中で叫びながら引き寄せたサイズは
当日の最長寸。

20cmをようやく越えてきました。体高もあり、分厚い魚体からでるパワーは相当。
この魚、完全にルアーの頭を食いに来ています。前側の3本フックを丸のみです。
ここの魚にやる気があることは、十分認識できました。
ここから、一気に数が増えます。カラーを変え、大きさを変えながらスレない
ように注意をしながらの釣りです。














ここでカラーを、再度イワシホロに変え高速トゥイッチと食わせの間を加えた
変速トゥイッチに切り替えてみます。これ、ここの「ダツ」仕様の食わせ方で
「間」を与えることで高速トゥイッチで起こるフラッシングに寄せられたダツが
食わせの間で一気に襲いかかる事が多いんです。そして、、、、、
「ズゴン!、、、ぬもーーー」っとアタリのあとに奇妙なぬるい引き。
一気に走らずパワー勝負の引っ張り合いをしてきたヤツは。そうダツです。

いつもバラスか、切られるかでしたが、とうとう掛けてやりました!
横に突っ走るスピード、パワーは、あの細い魚体のどこから生まれるのか。
なんとか、寄せる事もでき、無事に捕獲。


掛かりが良かったようで、なんとか手元までこれました。
しかし、凄い歯です。知ってるんですが、やはり凄い。

この1匹を最後に、このポイントは満足したので、最終の朝イチのポイントへ。
ちょうど潮も上げ潮で動きそうな午後4時。小さな堰で区切られてはいるが
河川側には魚の魚影も見れる。澄んだ水ではないものの、何とかやれそうだ。

数とう投げ、何かが引っ掛かったようなので回収すると


ありゃ。ここでフグか(笑)しかもちぃさい。
気を取り直して。
何かが沢山じゃれてくる。乗らない。ルアーが近くまで来たときに見えた魚影は
セイゴ。チィサイシーバスでチーバス。でも、超ライトなこの釣りでは、以外と
スリリングな相手。数匹見えたので、色んな方法で狙う。
シャロークランク、ポッパー、ワームとそれぞれ投げると
それぞれに反応してきて、それぞれ釣れる。


画像は1枚ですが、合計4匹のチーバスをgetしました。

当日の満潮は、午後20時付近だった事もあり、まずめのチャンスタイムまで
残ると帰りが大変なので本日の釣行はこれにて終了。

帰りに、道の駅とご当地バーガーを食べて家路につきました。





今回の釣行も不完全燃焼っぽいですが、ダツやチーバスなどのゲストと本命の
メッキ達と戯れて、何とか満足の結果でした。

さて、次の土曜日も出撃しようか。思案中ですが、たぶん行くでしょう。
これを読まれてる方でメッキ釣りが好きな人がいれば、来週バッタリ和歌山方面で
お会いするかも。



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