神鳴り(アメジストネックレス)

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

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親切な夫?

2018年04月02日 03時18分46秒 | 家族
昨日の記事に「夫はテニスに行ったようだから」と書きましたが、

夫はテニスには行っていず、

お向かいの娘さん(と言っても50歳くらい)が塀が壊れたと言ってきたので、
直してあげていました。(とは後で知ったことですが)

それで夫に「わしの悪口ばかり書かないで事実を書け」と言われましたので、
訂正の記事を書いている次第です。

夫は、よその人には?親切で優しいから、よく頼られます。特に女性達に?

お向かいの持ち主は鳥取県で会社経営していられますが、
齢80歳になられて、最近は川西に戻ってこられることもありません。

で、週に一度お向かいの家に帰ってくる嫁いでいる娘さんが
何か困りごとがあると、すべて私の夫を頼ってくるのです。

2,3年前は、家の中の片付けを頼まれて、不要になったものの処分とか
してあげていました。

それだけじゃなく、ふすまの張替えとか、障子の張替えとかまで。

先日は、上記した通り、
裏の木造の塀が倒れたとか言ってこられて、
夫は、昨日は一日がかりで直してあげていたようでした。

そんなことを知らない私は、またテニスにでも行ったのかと思い、
お出かけしたのでしたが、夫はお向かいのために苦労していたのでした。

私が、「なぜお向かいの娘さんの旦那さんがしないの?」と聞きますと、
お向かいの娘さんのお連れ合いは関西の大手電鉄の重役の息子さんとかで、
たぶんそんなことはようしないだろうと。

だからといって、何もかも夫がしてあげることもないと思うのですが、
夫も人のいいところがありますから、頼まれれば断れないのです。

私の夫は器用な人で何でもできる人ですから、利用されているような気も。

でも、まあ「情けは人の為ならず」ですから、できることはしてあげたほうが?

お向かいのおばあちゃんと我が家の姑は仲良しだったよしみもあるし?

というわけで、昨日は一日がかりで塀を直してあげたようです。

「できるだけお金をかけないで」と頼まれたから、ホームセンターで材木を買ってきて、
つっかい棒のようなものを作ってあげていました。

塀自体が古くなっていますから、応急措置ですけれどね。

夫は、
自分の仕事が多忙だというのに、どこまでお人よしなんだろうと思います。

一日かけて直してあげても、実費をもらうだけなのです。

お金の問題ではないですけれどね。

ということで、昨日は、夫もテニスではなく、ボランティアをしていたということで
昨日の記事の訂正をします。

*

・誤解してわれはお出かけしたけれど夫はゐたなり向かひの家に

・ご近所であれば断りしにくくて塀壊るれば修理もすなり

・便利屋と思はれてゐむ困りごとなべて頼みにくるお向かひに

・ご近所で評判よろしきわが夫われには注文おほき夫ぞ

・女性には人気がありて女性には甘き男がわが夫なり
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