気にするな、勘違いだ。

過ぎ去る日々を ふんずかまえて
点にして線にして 面にして
たたんで刻んで  “ いただきます ”

記録的な大雨爆音の記憶を記録

2019-06-15 | 日記

雨音なんてもんじゃない、滝壺か?ってくらいの爆音。

空襲きたかぁ? なんだこの騒ぎはっ   とおもったら 雨の音

おっかなくなるくらい お子様なら泣き出すくらい

たたき起こされて朝の五時

そとは激しい雨に風 

六連勤の最終日 営業しなきゃの土曜日

こんな天気なもんで、かなり早めに 傘さして出勤。

アスファルト 叩きつける 雨粒が 白く煙って川のよう

流れる車は 小さな笹船

航跡波を描きながら 切り分けるように流れてく

流されているもんで ひっかかったら 止められる

路傍の紫陽花 雨に濡れ キラキラ花が咲いている

みごとにおっさん ひっかかり 早出の貯金を使い切る。



何言ってやんでい、上げ潮のごみだってなぁ 引っかかりたくて流れてるんじゃねえや。

まっすぐ、ずうーっと流れてこうと思ってんのに、何かあるから引っかかっちゃうんじゃねえか。

なんでえ、ごみの了見 毟りやがって まったく。



である。

定時ちょいすぎ ちょい遅刻

ぐっしょり濡れた 靴下が なんだか ちょっと 蒸れ臭い

雨は一日ふるらしい

















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