虚構の世界~昭和42年生まれの男の思い~

昭和42年生まれの男から見た人生の様々な交差点を綴っていきます

釧路の街で~黄昏のモノローグ~「意味」

2018-02-22 07:26:22 | 小説
*このお話はフィクションです。

 分がスポットライトを浴びたいという思って生きてきた。

 業績を上げて結果を残すことだけに一社員として狂ったぐらいに働いた。

 そして部長昇任の道が開けた。


 部長になったころは、また自分がスポットライトを浴びることを考えていた。

 しかし、そんな時に問題が発生し、自分の取った行動を非難された。

 原因は自分が前面に出しゃばり過ぎたことだった。


 しかし、あの一件も今思うと意味があったと思う。

 確かに辛い経験であったが、あのことからの学びは大きい。


 人の上に立つということは、陰となって人の役に立ち、人にスポットライトを浴びてもらうために演出することを学んだ。



 そしてどこに行っても人の足を引っ張るのが好きな人たちがいるものだ。

 そんな人たちのことを気にしていたら、チームを引っ張っていくことはできない。


 時には「まっいいか」とさらりと受け流すことも必要だ。


 今日も一日が始まる。
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