駄楽器のNekoya!!

Nekoyaの造る楽器や音楽、出展イベントなどの情報をお届けします。

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ラップスチールその後

2018-07-10 18:59:09 | 日記
ずいぶん前に製作中と書いたラップスチールギターですが、実は既にいろんなところで活躍しています。
手直ししたい所や、手を付けて無い場所が有るので完成とは言えませんが…。
ホローボディーである事と、ブリッジの形常の為か、音色は以前所有していたものより数段優れていると思います。
ピックアップはイバニーズ3ピックアップのギターについていたリアをチョイス。
アンプはVOXのシュミレーターアンプでTweed 4×10のチャンネルを使ってます。
スケールはオープンGやオープンDで弾きたいので630㎜ 、1弦014から、6弦056を張っています。
これからスチールギターのレパートリーを増やす事を考えているので、実はもう一本作りたいとも思っています。



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ウクレレNo.13

2018-06-19 21:24:08 | 日記
No.13はサイドをくり抜きで、バックは厚板からの削り出しで作りました。
スケールは長めの360㎜でフレットボードの無い、アンティークハワイアンタイプで、ボディー幅もマーチンより更に細いです。
今回はトップの裏をアーチに削りかなり薄くし、その結果マーチン並みの鳴りと音色を得ることができました。
結局セオリー道理にトップは薄くすれば音的には間違いない様です。
トップ落ち対策としては、トップを厚くする事も縦にブレーシングを入れる事も、音色や音量を犠牲にする割に効果が無い様です。
例えば昔のマーチンを見るとライニングにブレーシングが架かっているとか、ボディーの幅とか参考になります。
今回の弦の張り方をブリッジに引っ掛けるのでは無く、トップ裏から通す方法を試してみました。
弦を張るのにかなり面倒ですが、ブリッジ剥がれの心配がなく、またサドルへ強く圧がかかる様です。
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ウクレレNo.12

2018-06-19 21:11:35 | 日記
ウクレレNo.12です。
No.11より少しボディーの幅が有ります。
その他の違いはサドルナットに牛骨を使い、フレットはギター用です。
トップバッグ共にアーチをつけてあります。
スケールは345㎜で同じなのですが、鳴りにかなり違いがあります。
トップのブレーシングの位置を後ろに5㎜間違えたので、サウンドホールも後ろにずれてしまいました。
失敗と言えばそうなのですが、ひょっとしてこれがトップ落ち対策のヒントになるかも知れません。

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ウクレレNo.11

2018-05-31 20:47:49 | 日記
ウクレレNo.11完成しました。
サイズはほぼマーチンと同じ、ほんの少しスリムな分胴が深めでスケールは345㎜。
特に胴の括れ部分にいつも苦戦するので、ボディシェイプは括れの少ないドレッドノートを意識してみました。
アフリカンマホガニーは木目が綺麗ですが、どうもカンナがけし難かったり、曲げ難かったり手強い気がします。
本物のマホガニーを使った事が無いので、ただ僕の腕が悪いだけかも知れません。
今回も曲げを焦って、皺が出来てしまいました。
最近はトップのブレーシングを横方向だけにしています。
音色や音量を犠牲にしている割に、トップ落ち防止の効果は少ないようです。
他に良い方法が無いか?日々研究中と言ったところです。
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胡桃のウクレレNo.10

2018-05-06 19:02:09 | 日記
アンティークハワイアン風のウクレレです。
今回もオール胡桃でナットはメイプル、ペグは黒檀のバイオリン用です。
トップ、サイド、バック少し厚めですが良く鳴ってくれます。
前回のは板は薄くして、縦にもハの字でブレーシングしたのですが、今回は横のみ。
仕上げはマジックオイルのみにしました。
使った材は前回の方が良いところを使ったのですが、満足度としては今回が上でした。
10本目にしてようやく出来た感じです。


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