智うららです。女50の一人言

日記もどきなエッセイです。

人間が 切り刻まれ捨てられる (詩)

2016-10-13 04:40:01 | 日記
人間が 切り刻まれ 捨てられる
それはまるで 無駄に税金を使う政治家のようだ

人間が 切り刻まれ 捨てられる
それはまるで 幼子に タバコを押し付ける親のようだ

人間が 切り刻まれ 捨てられる
それはまるで 生まれた時から銃を持たされ 戦場だけに生きる
子供たちのようだ




*(*_*) 病院のお昼間・・・車イスのお婆ちゃん 首を起こす事が出来ず
うなだれてる。そのホホに手をあてて リハビリの方が 優しく声を掛ける。
「ハイ!お顔起こしましょうね〜」 ホホを撫でたら シャンとした。
けど 数秒もしないうち お婆ちゃんは ガクンと力が抜けてる。

頭に 大きな包帯巻いた人が 一歩一歩 歩く練習をしている。
不安と 勇気に満ちたような表情に 心でエールを送る。

ここは「命の現場」なんだとつくづく思う。生きることに向き合う。
生きる為に 一生懸命現実と闘う。
何とか元気で 笑える今日・・・なんて 尊い一日だろう。 *


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