まったり まぎぃ

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『黄金色の私の人生(原題)』40話まで

2018-06-15 12:34:39 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

今のジアンを見たら、とても自殺を試みた人とは思えません。

仕事を楽しんでしていました。生き生きしています。

ドギョンはジアンに言いました。

「一度抱きしめさせてくれ。」

泣きだしそうな表情を見て、ジアンは、何かあったと察しました。

理由が分かった。何故ダメか分かった。コンさんに会って来た。・・・。

その言葉で、ジアンも、ドギョンが全てを知ったと分かりました。

 

ドギョンは、自分の家での経験が原因だったと思いました。自分が想像も出来ないほど、ジアンにとっては辛かったんだと。

でも、ジアンは違うと言いました。

自分が辛いからと、28年間育ててくれた親兄弟をすぐに捨てた自分が恥ずかしかった。でも、帰る場所はそこしかなくて、帰ったんだけど、そこで父テスがジェソンに殴られ、土下座する姿を見てしまった。ジスも深い傷を負った。全てを失った気がして、生きて行く力が無かった・・・と。

今は幸せだと言いました。

「今一番辛いのは、好きだと言う気持ちを押さえることです。」

ドギョンは、分かると言いました。

ジアンが自分ではダメだと言う理由が分かったからです。ドギョンはドギョンだから、ダメなのです。

としたら、ジアンを幸せにする自信は無い・・・とドギョンは言いました。

ジアンを自由にしてあげようと決心したのです。それしかないと思いました。

 

ありがとう・・・とジアンは言いました。

でも、一人になった時、ジアンは泣き崩れたのです。思いを封印するわけですから。

 

テスのところに、今度はジテとミジョンがやって来ました。

惣菜やヒーターを持ってきたのですが、テスは怒りました。

今更俺にかまうな・・・と。

テスとミジョンは、長居する事無く、早々に帰ったのですが、やはり心は重くなりました。

頑なに自分たちを拒絶するテスの姿が辛かったのです。

 

ミョンヒは、ジスの行動を逐一掴んでいました。

ヒョクやナムグ、ヒョク姉のことも調べ上げていました。

ヒョク姉はジアンと知り合いだと分かっていますから、ジスはジアンと連絡を取り合っているに違いないと思いました。

すぐにでもジスを留学させなければと思いました。

で、ジスを脅したのです。

ヒョクやその家族が路頭に迷うことになる・・・とね。留学を拒む理由があるなら、それを取り除かないと・・・とミョンヒ。

ジス、まさかそこまで?・・・と言う表情です。

 

ヒョクが、ジアンとジスの関係に気づきました。

ジホがジアンのことを“姉さん”と呼ぶのを目撃したからです。

ジアンから、へソングループとの関わりを聞いていますから、すぐに察しが付きました。ジスがへソングループの娘だと。

そして、ジアンがどんな扱いを受けて来たかも知っていますから、ジスと自分との交際をすんなり許してくれるとは到底思えませんでした。

反対されると言う事が問題なのではありませんでした。

そういう家の娘だということが問題なのです、ヒョクにとっては。

 

ヒョクは、今ならまだ諦められると思いました。自分の気持ちが、まだそれほど深くはないと思ったのです。

だから、ジスと別れることを決意しました。

 

ジアンから、ヒョクが二人の関係を知ったとメールがあり、ジスはヒョクに会いに来ました。

心の準備が整ったら、話すつもりだった・・・とジスは言いました。

ヒョクは言いました。ジスの両親が二人の交際を許すと思うか?・・・と。

ジス、今、ミョンヒに反対されているところですから、何も言えません。うつむくだけです。

ヒョクは、財閥の生き方、子供の扱い方についても聞いている・・・と言いました。

「そんな恋愛はしたくない。恋愛するなら、お互いにプラスじゃないと。」

おしまいにするということ?・・・とジスは涙をためてヒョクに聞きました。

「分かった。」

実は、ただの恋愛だから、少し付き合って別れる気だったの・・・と言いました。勿論嘘です。必死にその場を取り繕おうとしただけです。ヒョクに負担をかけないようにしたかったのでしょう。

多分、ヒョクにも分かっていたでしょう、それが嘘だと。

先に帰ろうとしたヒョクを、思わず追いかけて来たジスの姿が、自転車のミラーに写っているのに気が付き、想いを振り切るように、ペダルを踏んだのです。

 

ジスは留学を受け入れました。

 

ドギョンは木工所のアルバイトを辞めました。

そんな時、ユ秘書が自分の全財産をドギョンに投資すると言ったのです。

自分は運転手兼秘書として、ドギョンに仕えると。

 

ノ会長が突然やってきました。

ミョンヒに、ドギョンについて分かったことを問いただしました。

でも、特別新しい情報をミョンヒは得ていません。

ミョンヒは、必死に取り繕いました。ジェソンも全く手助けしてはくれませんでした。

ノ会長は、ミョンヒを信頼できないような目つきで見ていました。

 

ジェソンは、もう、ノ会長のやり方への批判をミョンヒに隠そうとはしませんでした。

へソングループの後継者の椅子を餌に、娘たちを争わせる会長を見るのはうんざりだと言いました。

 

テスのところにジアンがやって来ました。

手造りの家具を持って。

持って帰れと突き放すテス。

でも、ジアンは、重いから・・・と無理やり置いて行きました。

そして、バス停までの道が暗いからと、懐中電灯を貸してほしいと言いました。

テスは、懐中電灯を持ってジアンを送っていくことになりました。それを突き放すまで冷たい人間になってしまったわけじゃないのです。

現に、歩きながら、ジアンが家族の近況をぽつぽつと話すと、真剣に聞いていましたからね。

 

ジホはジアンに作ってもらった木のアクセサリーと、ソヒョンが捨てようとしていた洋服を露店で売りました。

そうやって、また一からお金を貯めようとしているのです。

なかなか根性があります。

ソヒョンは相変わらずジホとつるんでいます。

今回、露店を手伝って人生初の労働をしました。新鮮な喜びを感じていました。

そして、ジホへもほのかなトキメキを感じるようにもなっているようです。

 

ジアンは家に帰る事を決めました。

シェアハウスの月一の大掃除の日。

住人皆で掃除の後の食事会をしている時、突然ノ会長が乗り込んで来ました。

ドギョンは勿論、ジアンも凍りつきました。

しびれをきらしたノ会長が、ミン部長に命じて独自に調べさせた結果でした。

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