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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 情熱的な師弟関係 ナタリーさんと私とお弟子さん達

2018年11月11日 01時40分50秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 情熱的な師弟関係 ナタリーさんと私とお弟子さん達

怒涛の土曜日が 終わり とうとう 11月11日 1111ぞろ目の日曜日がやってきました。
ナタリーさんや バゾリさんが
リリと コンサートをやりたい・・・とか 是非コラボしましょう・・・とか
言われたり 頼まれると
わぁーーーーー
このタイトな時間割の中で
私は出来るのかしら・・・と
それに
企画運営って
ホールを借りるところから始まり チケット売り 印刷 集客 スタッフ 著作権経理まで
猛烈に やる仕事が大量なので・・

半分は 困ったわぁー
半分は 有難い出会い経験と忙しさ・・挑戦と
いう 気持ち半々で 挑んでいます。

それでも
生きるという事は 
何事においても
頼まれたことを かなえて差し上げる事

そういう 労を惜しまず
相手にこたえる事だとおもい

お人よしと言われたり
いい人だから・・と 言われて
それが 私にとっての 快感です。

自分を 過小評価せず
かといい
おごらず
踏まれても踏まれても また 伸びる草のように
ひっそりと しぶとく
芸術生活を 希求して 私の幸福感は 長年
維持できています。

私という歌手を気に入ってくださる観客
私の 芸術を愛して 聞いてくれる方々
同じ道を歩んでくれる お弟子さん達も
長年 コンサートに 出演し 舞台で エンターテイナーとして
せちがらい世の中に オアシスを提供しています。
なので
オアシスや パワー エネルギー 感動感激を
求めたり 楽しみにいらっしゃる方々に
決して期待を裏切らない という
意気込みで 臨みます。

音楽さんは私のハズバンドなのか 愛人なのか 恋人なのか
わかりません。
共に 生きて 60年 
四歳からのピアノ発表会が初体験舞台で
やっと この連例になって 自由に 作曲作詞弾き語りが可能になりました。

ナタリーさんが我が家にいらして
私の 弾き語りを 聞いて 発音を 直して下さり
とても 作品を気に入ってくださり
ウドンこさんも フランス現代音楽みたいですね。と

ナタリーさんの 怒涛の プログラム製本仕事もいたしました。
仕切り方 仕事の仕方が ドン ボス 迫力
私も お弟子さんも
あたふたと プログラム製本の ナタリーパワーに追従いたしました。

西洋の やり手女性の隣では 我々は 穏やかに見えます。
でも 仕事は 穏やかでも 無駄なく早いのが日本人の特徴ですけれど・・
フランス人達は 土壇場の エネルギー体力持久力 気合が 活火山。熱い暑い。
効率的 ひとり仕事的 個人主義的・・ただし とても 美にこだわります。

私は
昨晩の寝不足も忘れ
正午から 始まった 音楽嵐が過ぎ去り
夜九時まで 
何も食べていなかったことに 気づきました。
あわてて
夜11時 買い物に行き
お一人 すき焼き 200グラム
大量野菜 

疲れを感じる程 働いた日は
脳と 身体に 私は自分の作成する食事が
一番の栄養剤です。

外食だと 心身が回復しません。

もう シンデレラタイム過ぎていました。
脳から ドーパミン エストロゲン 挙句に テストステロンが出ているかのような
ナタリーさんの 凄さが 乗り移ったみたいになりました。

お風呂に入り ふー 早く寝て 明日も 少し練習します。
ナタリーさんと ウドンこさんが 真摯に 褒めてくださった
私の フランス語シャンソン作品処女作・・・ 初演が 1111ナンバー忘れない記念です。

お弟子さん達は シャンソンのフランス語作品
ナタリーさんは フランス語朗読
武内朋子さんは ソプラノ声で アポリネールの詩に プーランクが作曲した作品を
歌唱してくださいます。

盛りだくさんです。
明日も 気合だぁー やるしかないです。何とかするしかないです。
皆さんに 喜んでいただくために・・
そして その皆さんの喜びが 私の 生きる力になります。感謝です。 
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