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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 一月四日 渋谷文化村の 映画マリアカラス

2019年01月07日 01時55分00秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 一月四日 渋谷文化村の 映画マリアカラス

アドヴァイスを頂いて 新年の気分転換で
下北沢で
新年4日に開いている美容院に行き
鎖骨までの長さに 長い髪をカットしました。

そして
その美容院の担当の お兄さんに
下北沢で美味しい お店を伺いました。
といつても
その方は 居酒屋ツーでしたので
日本酒と つまみのが美味しいお店と
ケーキ屋さん

そして
美容院の後 推奨していただいた
ケーキ屋さんザックという喫茶も兼ねるお店に
入り
ケーキセット

そのあと
パンに そこで 具材をはさんで 提供してくれる
パン屋さんで テイクアウトし
それを持参して
渋谷BUNKAMURAへ・・・

夜七時十分開始の 私はマリアカラス
という 映画を 見に行きました。

ドキュメンタリータイプの映画でした。
マリアカラスといえば
歌に生き 恋に生きたソプラノ ディーバとして
既に有名ですが

今回の映画で あー やはりーーーーと
嬉しく感じたのは

最後の最後まで
子供の頃から
ずーっと
音楽の勉強と練習をし続け
舞台が無くても
芸術に 練習と勉強という形で奉仕し続けたという姿

そして 芸術に妥協しない
敵を作っても 悪く言われても
気骨に我が道を生きる強い女という事

生活や人生は 明るく楽しみ続けたこと
男性との愛にも 真摯であったこと
偽りの愛には 生きなかったこと

などなど
あー 私が もっとも 愛する音楽性で歌う歌手が
私の好きなタイプの性格 気質で 良かったー

胸を撫で下ろしました。

18歳の時 NHKホールで マリアカラス来日コンサートを聞いてから
あの時の 感動と震えと涙を
胸に抱え
私は 忠実に 歌の勉強に生きたてきたように思います。

マリアカラスは たった10年間の歌手生活
そして53才で他界
ホンモノの 生の声を NHKホールで聴いて

私は 声楽の威力に圧倒されて
マリアカラスのようになりたい・・などと思い
外国に留学してみたら
そんな 無謀な考えは 子供がウルトラマンになりたいと
夢見るのと同じくらい不可能なことだと
直ぐに 才能の無い自分に気が付き 諦めました。
でもでも

私は
音楽 そして とくに声の芸術に帰依し奉仕することが 一番私らしい

今でも 感じています。
ただ
ちっぽけな 今はただの シャンソン歌手の私の人生でも
練習疲れ 気合喪失や
舞台で 良いパーフォーマンスをする気力

出なくなってくることがあります。

上手くなりたいと
いう 意欲は 歌手を始めたころは ものすごい勢いでした。
それから 半世紀も経つと
もう 上手くなれないまま 天国かなぁー
なんて 怖くなったりもします。

そして 上手くなりたい情熱が 減っているようにも思います。

もう一度 初心に戻ろう・・・と マリアカラスの映画を見て
思いました。
なのに
風邪ひきで 鼻づまりが続き 
まだ 歌の練習が出来ない 年末年始です。
飲んで 食べて
人生を楽しんでいます。それも 芸の肥やし・・・
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