シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手リリ・レイLili Ley 毎日 毎日 シャンソンの練習

2021年01月12日 22時49分21秒 | Weblog

今日は

とても  冷えこんで 太陽の光もなく

どんよりした空と寒さは

昔 留学したブリュッセルの街を

思い出します。

 

昨日は 歩かなかったので

本日は

怠けずに

ウォーキングをしました。

気温は4℃

坂道の 上りが キツくて マスクで酸素が

足りないわ

と感じました。

 

やはり

帰宅したら 血行が良くなり

気合いは 沸き上がり

シャンソンの練習に 精進する体力  気力が

わいてきました。

 

30分づつ 三回戦

乾燥している冬は 30分

ごとに

休憩しないと

喉を壊すので

休み時間も入れると

練習時間が 長く必要です。

 

また

もう 二回戦  あと一時間は  稽古出来そうです。

 

リサイタルのシャンソン25曲  一時間半の暗譜は

既に   出来ているのですが

 

音楽表現

感情表現は

声の色を選択して

歌詞の内容に相応しいように

詩人が何を  言いたいのか

伝えたいのか

を 模索するので

 

色々と まだまだ  悩みながら  煮詰めています。

 

自作の シャンソンを歌うと

ただ泣けてきて、しまいます。

15年以上前に作詞作曲した 私の

思いを

ついつい知っているので

出来るだけ他人の詩として客観的になろうとしても

私は私

 

昔の私は  いまだ私に内在しています。

40歳の頃の私も

65歳の私も     心と魂  信念は なんら変化していません。

寂しさ孤独感

生きるエネルギー

愛の切なさ 激しさ

 

 

私の外側が 皺やたるみはじめても

体力気力が減って

諦めることは増えたとしても

私の生まれいずる

弱さも強さも

なんら変わっていないみたいな気がして

自分の 作詞作曲シャンソンを練習すると

涙が溢れます。

 

昨年他界した ジュリエット グレコへのオマージュで 12曲を

歌いますが

フランスのナタリー先生から クリスマスカード

と共に 

グレコ特集の雑誌が 本日届きました。

 

昨年秋 長南さんが パリから帰国なさった時に

私に下さった雑誌と同じものでした。

 

ナタリー先生には

グレコのシャンソン フランス語も

徹底的に  ディクションを習いました。

懐かしいです。

 

人生は不思議です。

私は私の運命に感謝しています。

出会い  と別れの繰り返し

出逢いに感謝

別れは諦める

 

3歳から

 才能も無いのに  

音楽稽古をしなくちゃー   と

毎日毎日追われて暮らすのが

私の人生だったみたいです。不思議な運命です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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