シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

フランス語で歌うシャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  毎日変化する自分の歌唱出来栄え   

2020年01月11日 03時11分51秒 | Weblog
本日はオフデー
なので
金曜日深夜から 土曜日の明け方五時過ぎまで
無心で稽古したら
とても
スムーズに 記憶が唇から滑り出るので
嬉しくなりました。

きっと 散歩したり 芸道の神様豊川稲荷に行き
お参りしたので
身も心も 軽くなって
脳のドーパミンも よく出てくれたのだと思います。

ヤル気とか 気合とか
自分のモティベーションが上がる日は
音楽的にも 言語的にも
反射神経が 活発です。

昼過ぎに起きてから
金曜日丸一日 プログラム シナリオ 舞台進行の
と 訳詞を
パソコンで制作して
日本語字幕の映像してくださる
松浦さんに 送り
あー ほっと一息。
そのあと 深夜稽古したら
今一つ 気合が入りませんでした。

私の 稽古も 一喜一憂
日替わりで 出来栄えが違います

プログラムは  面白いバラエティーに富んだ
シャンソン リサイタルになるように
私の 全人生の クリエイティブ脳力を
酷使したのですが

さあて 蓋を開けてみたら
どんなでしょうかねぇ

自分が 聞きたい 見たい舞台にしたい・・
あるいは
パリで 数多 鑑賞したシャンソンコンサートみたいに
なんとなく
あっと言う間に 三時間が過ぎたーー
という プログラム 音楽性にしたいわぁーーと
願いながら

日本では どこでも見れない聞けない舞台
そして 一夜で 泡のように消えてしまう
エンターテイメント

私の2020年2月1日 芸道は もう二度と来ない
二度と無い
二度と出来ない
という プログラムと演出
を 練りました。

だんだん加齢していくので 私に課した
この40曲の暗譜と表現
クリエイトは 二度と再びはありえないわねぇ。

そう 次回 いつかまた リサイタル開催するとしても
30曲 以内にしたいです。肉体の体力が 限界だと思います。
脳のドーパミンの噴出も 加齢と共に減るらしいし
色々 劣化していくけれど

それはそれで
自分の この年齢の脳力をよく理解できたのは
成果だわ

とにかく 齢をとつたら 若いころの 三倍 四倍
練習しなければならないみたいですよ。

この度は
5年前 60曲フランス語シャンソンを記憶したときより
よく練習しているので
歌詞が 全身全霊に染みてきました。

ときどき 歌詞の内容の女になっていて
涙が零れて歌っています。

かつて 岡島さんが アズナヴール「悲しみのヴェニス」を
練習すると 涙が出てきます・・・と言っていたことがありました。

私も 本番舞台で歌いながら自然に涙が出てくるシャンソンが
いくつか あります。
ですが この度は 練習の段階で もう涙が出てくるシャンソン
がある

不思議です。言葉が 身体と同化し始めてきたみたいです。
色々な シャンソンの女の気持ちが 身に染みて分かり
自分の言葉として シースルー透明に表現できる年齢に
なったのかもしれません。 

心が やっと 表現を素直にできて
心理洞察が充実する年齢になるときは
身体は かなり 限界の年齢になるのですね。

ナタリーさんが
リリには 明るくて元気な歌 パフォーマンスする
華やかなシャンソンが似合うというのですが
だんだん そういうシャンソンが歌えなくなってきたりしたら
どうしようかしら・・・とか
将来を心配しても 仕方ない

前向きに いきましよう。とりあえず ことしの二月リサイタルまでは
まだ 丈夫です。何とか なりそうです。
無事に 皆さんに喜んでいただける シャンソン・フルコース料理を
味わっていただけるように
丸一日 ことこと 連日連夜 煮込んでしみ込ませて 味付けしています。



 


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