シャンソン歌手

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 私の過去へ 出会いと別れ そして 人生へ感謝の気持ち

2019年09月12日 03時39分34秒 | Weblog
この広い宇宙 地球で
長い歴史の中の この時代この時に
私が出会った人たちと 
その 何だかのお付き合いの中で

絆が出来
それが続き
長年にわたり 私の人生の一ページになり
数ページになり
いまだ読み続ける 人生本の中に登場して
くれていて
私は
その 全ての人たちとの物語を
これからも続けるわけです。

お弟子さん達や皆さんから
「先生 おかえりなさい。まっていました。」とか
妹に 「無事に」帰国出来て 台風に合わず帰れてよかった」と
一言いわれるだけで

私は とても幸せな気持ちになり
私を 待っていてくれる人がいてくれる・・
有難さを感じます。

伊藤先生の シャンソンの音楽に包まれた 青山斎場での
葬儀の ご報告を
生徒さん達が 私に涙ながらに語ってくれて
ピーちゃんから写真や 内容をメールで頂き
私が留守の間の 皆さんの結束と シャンソン仲間 シャンソン家族の
暖かく深い 絆で
伊藤先生と惜別してくれたのだと
知れば知る程

あー私の人生の出会いと別れのページの中で
伊藤雅治さんとの 生徒と先生であった10年の月日は
あまりに色濃く 
決してぼやけることも 色あせることもなく
ありがたい
ありがたい
ただただ感謝の日々だったのだわねぇ

思います。

悲しい顔も 嘆く気持ちも 感謝の微笑みに変換しなくては・・

生徒さん達が優しくて
夜遅くまで レッスンの後いてくださり
吉田屋で 大和田さんと 古屋さんと女子会をして
帰宅したら夜11時でした。

大和田さんは
伊藤先生の納棺の時 久子さんに
「伊藤は大和田さんのこと 好きだったから
もっと お花を伊藤の顔の近くにおいてあげて」と
言われたので
頬っぺたの側に 白い花を添えて
肌に触れてきた・・・

そして 出棺の時「伊藤先生ーーーー}と叫んだ

報告で
涙が零れましたけれど

仕事で行けなかった古屋さんと
大和田さんと伊藤先生の話で思い出を語り 
四方山の話をしていると
いつのまにか
笑い話になっていました。

皆 悲しい事を沢山経験している人たちなので
そこから脱出するように
今泣いたカラスがもう笑った・・・みたいに
お互いに笑わせ合い
そして 会話の表現上手ですね

私も 笑わせて頂けて 涙が消え
吉田屋で六品以上も 頼んで 凄い量の
食事を三人で 完食
ぽんぽこタヌキ状況です。

人生に感謝です。
私と共にシャンソン人生を共有してくださる皆さんに
感謝いたします。

私は支えられて生きています。
明日は 港区でフランス語シャンソンをお教えする日です。

帰国して 直ぐに 時差も無く 普段の私の就寝 起床の時間に
戻りました。
そろそろ朝四時
寝ることにいたします。
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