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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 七月のパリ祭に向けて 考察

2017年03月29日 04時55分38秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 七月のパリ祭に向けて 考察

久しぶりに ユーチューブを 今まで見ていました。
便利な時代になりました。

パリ祭で 今年は ビギンザビギン コールポーターの英語の歌を
フランス語で歌います。
越路吹雪さんの 37回忌ということで 今年のパリ祭の一部は
越路さんのシャンソンを 皆さんが歌うのですが
越路さんの曲の中に ビギンザビギンがあり
私は それを 歌うように 頼まれました。

数年前
この曲をフランスでヒットさせた
歌手レオ マルジャンヌが100歳の年
長南さんから パリで このシャンソンを歌う事を
薦めてくださって 勉強したので
それ以来 私の レパートリーの一曲になりました。

なので
今回 とても 嬉しいです。

ユーチューブで
ジャズ歌手や タンゴ歌手 他
色々な国の言葉で歌う この曲を聴き
ピアノや オーケストラ
アメリカの映画舞台まで
ありとあらゆる ものを 聴きつくして
あっと言う間に 数時間が経ってしまい

もう 明け方です。
はぁー

世界の歌手達の歌い方は色々です。
ガーシュインが この曲を ピアノコンチェルトに
しています。
素晴らしかったです。

ジャズ歌手も 凄かった。
フリオイグレシアスは セクシーな歌い方で びっくり。
私は私なので
私の音楽性で 制作するしかありません。

ウドンこさんと また バンドのアレンジを練り上げます。
衣装も 振付も
三か月悩み 苦しみ 楽しみ
たった 一曲の為ですが 今から 心臓がパクパクしています。

クリエイトの喜びと辛さは 背中合わせです。

私にとってNHKホールで歌うときの覚悟は
他の舞台と 同じではありません。
毎年 大変なプレッシャーですが
何とか 9回目を迎えるわけです。

今のうちに 悩み苦しんでおいて
燃える夏は
七月九日 日曜日
ビギンのリズムで 恋の情熱と喪失 ノスタルジーを南国のイメージで
エネルギッシュに
演出をクリエイトしてみたいとおもいます。

さあ そろそろ 眠りましょう。
曲想や振付を考えだすと まったく 夜は眠れなくなります。
考える時間は いくらでも欲しいです。

音楽性が天から降ってくるまで 暫くは どっぷり 悩みに浸ることに
いたします。