シャンソン歌手

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シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY クーラーの利用法

2015年08月02日 17時31分51秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY クーラーの利用法



クーラー生活にも 慣れてきました。
ただし
自分の稽古の時は 33度から35度の防音室です。

シャワーを浴びて
寝る時は
廊下を隔てた 
隣の 部屋にクーラーを入れて
ほんの少し ドアから ひたひた と 冷気が流れる
程度にして
ぐっすり 眠ります。

寝ている部屋は 朝 30度でした。
とても 爽やか
湿度が 隣の部屋の クーラーのお蔭で60%まで 減っていました。

廊下へだてた部屋は居間で
無人なのですが
クーラーは 28度に設定しておいて

ひたひた と 流れる静かな冷気が 高原の様です。

日曜日は午後早くに お稽古が終わり
大気汚染も酷いらしい 昨日と本日は
なんとなく
お出かけする気にならず

お掃除と 爪のお洒落 をしてみました。
クーラーの中では じっとしていると
不調になるので
とにかく よく 動くようにしています。

クーラーを消して 
暑いアフリカの部屋で
ごろんと ソファーに
転がると
全身の血が沸騰してくるみたいで
とんでもない 不快指数で
気が狂いそうになりますが

クーラーをつけて その中で 転がると 身体の湿度が
奪われて 
骨の髄まで 冷え込んで
これまた 不快指数 上昇。

とにかく ごろんとしていると
快感なのは 春と秋だけですねぇ。


そもそも 健康体
過ぎるからかもしれないですが・・
皆さんは どうやって この八月を
元気に生きているのかなー
工夫しているのでしょうねぇ

何かしないと クーラー生活では
こわい冷え込みなので
マニキュアを つけました。

つける時間の無い 仕事に
追われていた時代もありましたけれど
今は
そこそこ 時間的余裕がありますので
努力して つけるようにしていますが

シャネルのマニキュア
最近 お弟子さんから頂いた オレンジ(バカンスという名の色)
が 美しくて
昔を思い出しました。

若いころ まだ 色気があったので
シャネルの コスメしか 使わなかったのに
いつのまにか どうでもよくなっています。

また シャネルの 色の美に 魅せられました。
それで
先日 夏用のブルーマニュキアと
アイシャドウ を 購入して
ベルギーの カリーヌの誕生日に
送ったら

マニキュアは 飛行機で 送れないそうで
仕方ないので
自分で
使う事にしました。

ブルーの爪・・・
父母が居たら きっと 嫌がるでしょう。
ボーイフレンドや 恋人 夫も 居たとしたら
何か 一言 苦言があるかもしれないです。

でも 私は お一人様 還暦ばあさん。

イイじゃないのー
どうどうと 今年のシャネルの 夏色マニュキアー
ブルー(メディテラネ 地中海という 名です)
そして
ベースコート塗り ブルーを塗り トップコート塗り
足と 指の爪 合計20本の 塗装

20分で 爪塗り 完成し
クーラーの中なので 早く乾きました。 
ちょっと
不思議な 色ですが
まあまあ プチ 達成感。気分転換。

さあー
これから どこか デパートか スーパーか
散歩しにイコー

何しろ 大気汚染が 
昨日と本日は
非常に強いということで
あまり 出ない方が良いと
インターネットでは 教えてくれています。

なので 室内散歩運動へGOGOです。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 八月の シャンソン稽古

2015年08月02日 17時03分06秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 八月の シャンソン稽古

歌手という 職業は 舞台の真ん中に立って
沢山のお客様に向かい 気持ちよさそうに歌っているかのように
見えるかもしれないし

よく
一度スポットが当たる快感を得たら 病み付きになる
とか
舞台の上で 死にたい・・・などというシャンソンがあったり

歌姫の事を DIVAディーバなどと 呼んだりして

美的なイメージがあるかもしれませんが

いやいや
歌手という職業につき
長年を経てみて

あーなんと 歌手は 肉体労働者なんだろうか
と しみじみ思うのです。

真夏の 稽古は 壮絶です。
クーラーのなかで 涼んで練習するなんて
あり得ないので
もう ここのところの猛暑では
お坊さんの荒行のようです。

肉体筋肉強化と維持のために バレエストレッチの
土曜日も クーラー無しですが
夜なので 30度くらいの 部屋で頑張ります。

暑い時は 筋肉が良く伸びてくれるので
今こそが
鍛錬の季節です。

でも ふーはーふーはー
お弟子さん前野さんに頂いた 
手作りの梅酢を 水割りにして
塩分を補給しながら

皆さんが 熱中症にならないように
心配しながら 体の声を
聞きながら 気合いです。

汗が出ないで 涼しい顔に見える私らしいですが
「痛いのよー それに きちんと歩く練習だけで
ヘロヘロ よー」
と 皆さんに訴えています。

私の声が 大きいのも 響くのも 息が長いのも
フランス語の早口が出来るのも
歌いながら 踊れるのも
どれもこれも
年期の技術で

けっして 初めから才能があったわけでもありませんでした。

よく
生まれつき 足が速いとか 頭が良くて
何でも 利発に出来る子供が居ますが
私は いたって普通の 消極的な目立たない
子供でしたもの。

才能の片鱗も 秀才の片鱗も どこにも無い。

そして たいして努力家でもない。
でも 肉体労働者の歌手として
技術を こつこつ 積み重ねてきたことは
確かです。

上を見ればキリのないほどに 私の周りには
凄い人達ばかりでしたけれど

私の情熱は 技術を 身につける為に
習う事に 素直であったし
地の果てにでも行く覚悟で
芸術の美を希求し 続けてきた気がます。

そして
留まらないのが 私の 気質なのかもしれません。
進化を求めて 技を求めて 探って
ほんの少しでも 前進して゜

ずっと 健康オタク 心身元気溌剌に生きてきたら
病気もしなくなり
ますます
エネルギーが 増しているみたい。

防音室の荒行的な ジャズピアノ稽古
シャンソン弾き語り
暑さの中の バレエ稽古

汗だくの後
プチ達成感が溢れます。

汗の量は 幸福の量と 同じみたい。 

なので せっせと 毎夜 荒行稽古をしています。
そして 満面の笑顔で ステキな夢を見ます。