ヒゲジイのアル中患者よもやま話

断酒を始めて早6年目。このブログは回復プロセスの記録と脳のリハビリを兼ねて綴っています。やはり、まだチョット変ですかネ?

モヤモヤした気分のときは言語化

2019-06-11 06:23:40 | 言語化
 先週は、週の入りからおかしな気分に襲われていました。なぜかソワソワ・ワサワサして気持ちが落ち着かないのです。タバコの本数が増えるばかりで一日軽く20本は吸っていました。

 心当たりを探ってみると、どうやら血痰が出て以来のことらしいと気づきました。あれは確か日曜だったか、寝起きに痰が絡んでいたので咳をして吐き出したのですが、その痰に赤黒い血の塊が混じっていたのです。

 鮮血ではなかったので、鼻血が固まって喉につかえていたのだろうと勝手に決めつけ、以来平常心を装っていました。やはり本音では肺がんを気にしていたのだと思います。

 長引いていたカゼも痰が絡む咳だけになっています。わざとタバコを吸って気道に負荷をかけ、それでも血痰が出ないことを確かめたい、そんな幼稚な発想もあってのタバコの本数増加なのだと結論づけました。今は咳をしても血痰は出ません。

 とは言っても、事実はたった4、5本のタバコが増えただけです。こんなことでオタオタするなんて、所詮、私の平常心なんてこんなもの。つくづく修練不足を思い知らされました。

 ところでそんな先週末、滅多に見ない夢を久々に見ました。朝の4時前に目が醒めたので二度寝したときに見た夢です。モヤモヤした気分は夢にも反映されて悪夢になるようです。
         *   *   *   *   *
どういうわけか、自助会AAの仲間二人と一緒に三人で
居酒屋に入って座卓を囲んでいた。
どうやらビールを飲んでいるらしい。
ふと、隣に座っていた仲間を見ると、何と彼はお茶を飲んでいるではないか。
あわてて厨房に行きお茶を頼んだ。
が、待たされた挙げ句に出てきたのは “おじや” だった。
「グデングデンに酔っ払った身体にはこれがいい」と言われた。
席に戻ったら、周りは野原で既に仲間二人はいなかった。
一人ぽっちでいるところにいつの間にか別の仲間が現われた。
「酒を飲んでしまった人はAAのミーティングに出てはいけない!!!」
その仲間にこう言われてたじろいだ。ここで夢から覚めた。
         *   *   *   *   *
 8月には胸部X線検査を予約しています。そのときにはきっと血痰事件にも決着が付くでしょう。心が落ち着かないとき、モヤモヤした気分の整理には言語化が有効です。その実践事例としてこんな記事を投稿してみました。



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