ヒゲジイのアル中患者よもやま話

断酒を始めて早7年目。このブログは回復プロセスの記録と脳のリハビリを兼ねて綴っています。やはり、まだチョット変ですかネ?

ジタバタしてもしょうがない

2020-02-25 05:56:43 | 世相
 ● 風邪の症状37.5度以上の発熱が4日(重症化しやすい人は2日)
   程度続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様)
 ● 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

                                  (太字は筆者)

 ご存じ、新型コロナウイルス感染の恐れがある場合の目安です。2月17日に厚労省から出され、随時更新されています。

 該当する場合は、地元の『帰国者・接触者相談センター』に相談するよう呼びかけています。指定された専門医療機関でのみ受診してもらい、伝染の拡散を避ける意味でしょう。

 さて、風邪の症状とは、くしゃみ、鼻水、咳などを指し、強いだるさ(倦怠感)とは、起き上がるのも辛いぐらいのだるさのことを言っているようです。

 重症化しやすい人とは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患:慢性気管支炎、肺気腫、など)の基礎疾患(持病)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方とされています。

 この厚労省から出された目安を見て私は覚悟を決めました。
くしゃみ、鼻水が出て来たら安静を決めこみ、検温も励行し、決してジタバタするまいと。新型コロナウイルス感染症は、どうみても普通のカゼと変わらない初期症状だからです。

 私は69歳の高齢者。持病に糖尿病を抱えていますし、喫煙者なので慢性気管支炎もあるようで、普通のカゼでも直ぐに息苦しさが出て来ます。まさに、ハイリスク・グループに属しています。

 私も泥縄式に手指をアルコール消毒するようにしていますし、人の集まるところではマスクもしています。それでも注意力が散漫になることがよくあり、決して万全ではありません。今さらジタバタしてもしょうがない、とも思っています。

 日本は今、国内パンデミックの正念場に直面していると思います。中共独裁政府のように大都市封鎖などできませんし、泥縄式の対策しかできずに汲々しています。

 この期に及んでも護憲派野党は内閣の揚げ足取りに躍起です。こんなときに国家緊急権・緊急事態条項が憲法にあれば思い切った対策も打ち出せるでしょうが、憲法9条死守を掲げる護憲派野党はその議論さえ門前払いです。あ~ぁ・・・!


参考)『帰国者・接触者相談センター』に当たる兵庫県内の「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口」へのアクセス先はここです。



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