私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

ギャラリー結で 木の器展

2016-09-17 13:47:45 | ギャラリー散策
 9月17日(土)   天気:晴れ OR 曇り    室温:31.7℃

 きょうは たつの市龍野町のカフェ・ギャラリー結へ 木の意匠ムラシタの ”~自然の形 木の表情~ 木の器
展” を 見に行きました。 村下さんから 案内状をいただき のぞきに来てください とあるので 行かなくては・・。
ギャラリー結は 竜野橋の袂にあり 村下さんは 土日在廊です。
 きのう 急に パソコンがおかしくなり 出かけたついでに クリニックで 診てもらわないと・・。 パソコンは 液晶の
具合が悪くなっていて メーカー修理となり 4~5万円?かかるかも・・・。

 村下さんの案内状には ”3時のおやつに 木のトレー、スコーンボード、ヨーグルトボード、 夜の晩酌に 漆の
タンブラー、晩酌ボード、 もちろん 普段の食事に 活躍する木の器、カッティングボードなど。  木の持っている
かたち、表情と対話しながら 生まれた器たち。 木も人も 気持ちが いい木の器で 心地よい暮らしを。”

 ギャラリー結には 漆道の岡田さんが おられました。 村下さんも ”グループ倫” のメンバーになられたようです。
お客さんと 岡田さんの話を聞いていると 池川みどりさんと 親交があるようで 池川さんのことを 先生と呼んだら
池川さんが 私は先生じゃない! 何と呼んだら? みどりと呼んで! みどりとは 呼びにくいので 池川さんと・・・。


 コーヒーをいただきながら 横にああった ”郷土史 ふるさと龍野 第5号” をめくっていると 池川さんと吉田さん
の対談が載っています。 池川さんは 中・高校のころ バレーボールをしたり ピアノを弾いていて 音大を目指し
ていた? 音大の先生に ピアノを 聞いてもらったら 音大に入るには 一生かかるわね と言われ 断念。 
吉田さんとは オイルパステル画の吉田純一さんで お二人は 龍美会の会員です。
 池川さんは 俳句もされるそうで
   ”秘やかに 紅引く母に 新茶汲む” (母102歳)
   ”一つだけ 窯のある町 小春かな”、
   ”無月とは 妖しきものよ 一人句座”


 別のページには 揖保川河口に 旧龍野藩南組(網干組) 大庄屋の片岡家があるそうですが・・・・。
片岡家住宅は 元禄十五年(1702)建築の町家で 築300年以上の町家が 現在も 残っているのは
珍しい。 揖保川の河口に位置する片岡家は 揖保川を高瀬舟で 運ぶ荷物を集め 沖の廻船に荷積み
する仕事を受け持った。  調べると 片岡家の場所は 分かりました。 またいつか 行ってみます。
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