何時か合奏出来る事を信じて

2018-05-09 06:45:00 | お稽古 カルチャー

現在個人的に練習している宮田耕八郎作曲の 『惜別の舞』 は、尺八とお箏の古典風二重奏曲です。

コンサートで演奏する予定は今はありませんが、気分転換として全く別の曲も各々練習します。

尺八と合わせて練習できないので全体の曲としてなかなか掴むことが出来ません。

この曲は説明によりますと決して悲しい別れを歌っているのではなく、

各々が旅立っていく宴の席で一人が白扇を広げて舞うともう一人も立ち上がり舞い始める。

というイメージでつくられたそうです。

合奏を聴こうと思えばテープとかPCで聴くことは出来ますが、体験として自分で合わせることが出来ないのは本当に残念です。

でも今は出来なくてもそのうちチャンスがあるかもしれません。

遠い未来かもしれませんが、チャンスがくることを楽しみに練習に励みたいと思います。

       

 

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