風にのる 風になる

2015-05-09 08:40:00 | 

いただいた本を、気が付いたら一気に読んでいました。

体の中にスゥーと入り込んでくる感じで、私でも実践できそうな気がします。

インストラクターの方が書かれている本で、内容は考え方一つで心も体もしなやかに変えられる・・と仰っています。

最初に目に飛び込んできたのは、

「こんな私にできることなんてあるのだろうか。笑顔ならできる。その人が暖かな気持ちになれるよう思って微笑むこと。」

なんて素敵なのでしょう。

 

Q&A のコーナー では、自分自身に当てはまる質問が・・・

抜粋してみました。

Q 気が付くと無意識に奥歯をかみしめています

A まずは首と舌を緩めるストレッチを。
  そして緊張を招く思考パターンを変えましょう。

 

Q 痛いけど頑張らなければ治らないと思ってしまうんです。

A 痛みは頑張りすぎですよ、と言う体のサイン。
  ときには頑張ることをお休みしてもいいのでは?

 

Q 緊張すると言葉がとぎれとぎれになってしまうんです。

A 緊張するのは当たり前!
  そんな自分を受け入れて首や肩を回してリラックスしてから話し始めましょう。

 

答え方は勿論こんな簡単なもので終わっているのではなく、一つ一つやり方が詳しく書かれています。

他に、

・つい他の人と比べ落ち込んでしまう

・些細な言葉が気になって振り回されてしまう

・将来の事を考えると不安になる

等々、ここにあげたものはほんの一部ですがさまざまな質問にいろいろな考え方を述べられていますので、何度も繰り返して読んでみたいと思っています。

 

もう歳だから・・と諦めないで少しでも自分自身を向上させられれば・・という思いになりました。

ありがとうございました。

 

 

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今更ながらホッとした気持ち・・・

2014-03-26 13:10:44 | 

他の人のブログを閲覧していたところ、とても興味のある文にあたりました。

多胡輝さんの書かれた本を紹介されていたのですが、本の帯に

<テストの点が悪くても「頑張った」なら努力を認めよう>

 と書かれていました。

思わず私は 「やったぁ!! 私のやってきた事は間違っていなかった。」 とガッツポーズして遠い昔に思いを馳せました。

二人の娘がそれぞれ小学校入学する時に、私は

「勉強しなさいとは一切言わないから、これからは自分でしっかり考えてがんばりなさい。」

とだけ言って16年間これを実行しました。

どちらかがテストの点がたとえ自分自身満足するものでない時でも「せいいっぱい頑張ったの? じゃ仕方ないわね。次はもう少しがんばろうね。」

とだけ言って決してガミガミ言うことはしませんでした。

長女が大学を卒業してしばらく後に、

「受験の年でも勉強の事を言わないので、とても心細かった・・・」と想像もしていなかった言葉を言ったのを聞いて、私は思わず絶句・・・

私としては言いたいのをグッと抑えてきたのに・・・娘は本当は言ってほしかったのだ、と初めて気付かされました。

宣言したと言えども何事も程度の問題で、程々にしないといけないのだと深く反省。

お蔭さまで二人とも大学を卒業して教員免許を取得し、現在はそれぞれの家庭を持って幸せに生活しています。

 

 

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召しませ キモノ

2014-01-09 13:23:56 | 

きもの大好きなイラストレーターでありエッセイストでもある、女性が出版された本です。
これを描かれた女性は、私の長女が小1の時の担任だった先生のお嬢さんです。
当時の担任の先生とは現在でも交流が続いていて、公私ともに良き相談相手になってくださっています。
先日お会いした時に何気に着物のお話をしていましたら、
「実はね・・・」 と言われてこの本の事を紹介してくださいました。
お嬢さんは今は東京で活躍されていますので、なかなか会えないとのことでした。
以前市内で先生とご一緒のところに偶然お会いした時の印象はモダンでスレンダーなお嬢さんでしたので、まさか着物に興味を持っておられるとは想像もできませんでした。

 

 

中身は漫画でわかりやすく書かれていて、所々に写真が入れてあります。
ご本人が実際着られている写真も何枚も載せておられました。
着物は勿論、帯、履物、小物に至るまで知識がとても豊富で、いい歳をした私はいかに無知だったかと改めて気づかされ、いい勉強になりました。
着物は一見日常生活では不向きのような気もしますが、決してそんなことはなくおめでたい席だけでなく普段から着てほしいと綴られておられます。
若い人がもっと着物に興味を持ってどんどん着てくれるよう、同世代である彼女にこれからも頑張っていただけたらいいなと思いました。

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