大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

第14回大阪クラシック

2019年09月10日 | 催事
昨夕食後、相棒と共に会場のZeppなんばでの第14回大阪クラシック第24公演「JCOM PRESENTS・5楽団による金管アンサンブル」へ。

プログラム及び演奏者は下記の通り。

大阪クラシック
2006年から毎年開催している初秋の大阪を彩るクラシック音楽の祭典。
大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次のプロデュースにより、大阪のメインストリートである御堂筋と、水の都大阪を象徴する中之島エリアを中心に、オフィスビルのロビーやカフェ、ホテルなどを主な会場として1週間にわたり開催いたします。

昨年までの13年間で1,041公演、57万人を超えるお客様にご来場いただきました。大半が無料公演で行っているため、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない方々でも気軽にお楽しみいただけます。
今年(9月9日~14日)も中央公会堂でのオープニング公演からフェスティバルホールでのフィナーレ公演まで全81公演、様々な編成によるプログラムが用意されている。

大阪クラシックへの協賛をされているJCOMさんは、私達にとってはパソコン・TV・スマホを始め電力・ガスまで幅広くお世話になっており、特にブログを始めたのもホームページの講習に参加したのが切っ掛けでした。
ブログを書くため、出かけた先ごとに説明をよく聞いたり、説明書等を入手したり、又帰っていろいろ調べたりしており、お蔭様で毎日が楽しく過ごせています。

公演が始まり、一曲目が終わった所で特別ゲストとして大植英次さんが登場、大阪クラシックへの思い・この公演の協賛社JCOMさんへの感謝の言葉や来年はベートーヴェン生誕250周年を迎える、その前年の今年は先取りしてベートーヴェンで始まりベートーヴェンで終わるのが見所・聴き所、と声をからした熱弁でふるわれたのは大植さんの大阪クラシックへの真摯な取り組みが伝わってきました。

この機会を与えて頂いたJCOMさん有難うございました。

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