大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、平成17年リタイア後ブログをはじめました。

なんでも鑑定団 in 大阪港

2017年09月04日 | 催事
大阪港開港150年記念事業推進委員会(委員長:大阪市長)では、大阪港開港150年記念事業の一環として「なんでも鑑定団 in 大阪港」が開催され、昨日「なんでも鑑定団」の公開録画を見学に大阪中央公会堂へ相棒と行って来ました。

開場12時前に到着しましたら公会堂前には長蛇の列、定刻前に入場開始されており私達も入場。
会場の前から3分の1はもう埋まっています。

開演の13時少し前から、私達観衆への観覧ルールの説明と協力要請。
スタッフから拍手、笑い声や「わぁー・ほぉー」等の歓声の上げ方の練習。
その後、吉村大阪市長から大阪港が開港150年を迎えるにあたりこの催しを開催、自分も応募したが予選落ちをした、と。
吉村市長への拍手は一段と大きく、橋下氏に次ぐ期待の大きさを感じました。

いよいよ開演です。
司会の石田靖さん・アシスタントの奈津子さんに続いて、本日の鑑定士北原照久氏・安河内真美氏・森由美氏が席に着き、最初の鑑定依頼人の登場。

石田氏の軽妙な司会に乗せられた鑑定依頼人が出展品についてのエピソードを開陳、その都度会場内は拍手と歓声に包まれ、出展品が本物、偽物に関わらず鑑定額が表示されるたび大きなどよめきが起こります。
それは、観客一人一人が「これは本物?偽物?」と思っていて、それが当たった、外れた、ことへのどよめきのようです。

6名の鑑定依頼人の鑑定がすべて終わるまで約2時間、あっという間の大笑いの楽しい時間でした。

大阪港
昔の航路標識の「みおつくし」(写真下左)が市章となっているように、大阪は港とともに 繁栄してきました。
地理的に恵まれた大阪港は難波津とよばれた上代から、朝鮮、中国など大陸との海運交通の要衝でした。
豊臣、徳川の時代に至り、今日市内を縦横に走る河川や運河が開削され、その優れた水運の便は大阪商人の台頭を促し、大阪は諸国物産の集散地として繁栄をきわめました。

徳川時代の長い鎖国も終わりをつげ、諸外国より大阪港の開港が盛んに主張され、大阪港は海外に再び門戸を開くことになり、慶応4年(1868年)7月15日をもって開港、安治川左岸の西区川口が開港場とし、ここに近代貿易港としての歩みが始まりました。

明治以降、国営の国際貿易港として建設された神戸港とは対照的に、大阪市が自ら建設・運営に関わった市営港湾の伝統を有する。
現在は、日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつで、スーパー中枢港湾の指定を神戸港と共に受けている。港湾法上の国際戦略港湾である。

日本最大のフェリーターミナルを擁する国際・国内航路の拠点港で、外航クルーズ客船が多数寄航する。
2010年現在、外貿コンテナ取扱個数は198万TEU(20フィートコンテナの1個分を「1TEU」)で国内第5位。震災後、国内首位から4位に後退した神戸港(202万TEU)とほぼ肩を並べるまでに成長した。
(大阪港の写真は大阪港150年のホームページより)

今回の放送は、11月28日(火)です、どのように編集されているのか楽しみです。

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