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ナガシマの玩具なブログ

2輪で宇治に行きたい (前編)

「響け!ユーフォニアム」の舞台になった宇治には3回程行ったことがあります。いずれも京都駅まで新幹線で行きました。
久美子ベンチや莵道高校(北宇治高のモデル)、黄檗などを廻りましたが、行ってない場所がいくつかあります。



オートバイで行ってみたいと常々考えています。今回タイヤなど交換したのもあり、まとまった距離を走ってみたいです。



「響け!」劇中には京阪電車の車内や駅構内が登場します。主人公の黄前久美子らが電車通学なのもありますが、通学の様子が印象深いです。





アニメに登場する景色を実際に見て、登場人物の気分に浸るのが聖地巡礼なら、やはり久美子たちのように歩くべきでしょう。以前行った時のように京阪フリー切符を買って廻るのが良いと思います。

オートバイで行ったら何処かに停めて、またそこへ帰って来る必要があります。エンジン付きの乗り物の不便さは何かと言えば、停めた場所に戻って来なければならない点です。

  

(この動画の方の気持ち、とても良くわかります)





莵道高校周辺の住宅地は久美子たちの通学路なのもあり、劇中シーンに登場する場所が沢山あります。

オートバイでちまちま移動して、その度にヘルメットを脱ぎ着するのは面倒です。スーパーカブみたいな物なら良いかもしれませんが、240Kgのマシンを押したりターンさせるのは骨が折れます。
様子はわかっているとは言え、騒音を出す物で住宅地をウロつくのはあまりスマートではありません。



オートバイで行くメリットは、"北宇治"高校の前に停めて写真を撮るくらいでしょうか。



(劇中シーンとピッタリ合った画像は、この方々のツィートから頂きました。ありがとうございました)



では自転車はどうだろう。最近ゲットした古いトレックで輪行しようと思いました。リアキャリアを付けて振り分けバッグを積んで行けば快適でしょう。



自転車を簡易分解してコンパクトにし、袋に入れて移動することを輪行と言います。



新幹線の端の席を予約し壁際に輪行袋を置きます。京都駅八条口で自転車を組み立て、宇治まで行くのです。田中あすか宅近辺を走って行くなんて良いと思います。莵道高校周辺を廻るのも自転車なら音はしませんしスムーズでしょう。
しかしやはり京阪電車には乗りたいので、その都度輪行するのは面倒です。



じゃあブロンプトンで。これなら折り畳んで袋に入れるのはあっという間です。一応キャリアもあるし、宿に持ち込むのもOKでしょう。
しかしそこまでして2輪(乗り物)で行くメリットがあるのか?と言われたら、微妙です。好天に恵まれればと言う条件も付きます。

メリットはありました。駅から離れた場所を廻るのに使います。





香織先輩と麗奈の再オーディションをした宇治市文化センターです。





ここは香織先輩好きとしては外せない場所です。アンタ、さっきから何を撮っているんだ?と思われるでしょう(笑)。
「やはり貯水槽は三面確認出来るようにするべきですね。地下ピットをそのままタンクにしているお客さんがいて…」「そんなの常識だよ、アンタ」
文化センターの中はホールを使っている時でないと中には入れないようです。



娘たちに「お父さん、そこに行っても香織はいないんだから、しょうがないよ」と言われますが…。

例によって冗長になってしまいましたので、続きは後編で述べます。
(この記事はナガシマの妄想?的な物で実現するかはカミの味噌汁です)




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コメント一覧

1938goo
@nognogblack 全くおっしゃる通りです(;^ω^)
ぼくは精神年齢はいいとこ中学2年生くらいで、似たような形を見ると「40ミリグレネードの薬莢」なんて思ってしまいます。普段から「うちぃかた、はじめ!」「機関全速」「HQ、ヒトマルサン。状況開始。送れ」なんて言葉が脳内を駆け巡っています(笑)

アニメ聖地巡礼は「ガルパン」や「けいおん!」もやりましたが、我が家の連中は冷淡です。女性は現実的ですから…。アマゾンの奥地やヒマラヤ、宇宙などに行こうと思うのはだいたい男ではないでしょうか。

そこに行ってもお金と労力が無くなるだけで、何もあるわけではありません。行くこと自体がロマンなわけです。ぼくの場合のロマンはかなりスケールが小さいのですが…。
nognogblack
『そこに行っても香織はいないんだから…』(笑)

子供は大人が思う以上に大人である、大人は子供が思う以上に子供である。

特に男は永遠の少年ですよね。( ̄0 ̄)/
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