575の会

名古屋にある575の会という俳句のグループ。
身辺のささやかな呟きなども。

秋の夜の忘れられたる降圧剤   朱露

2007-09-22 08:17:12 | Weblog

   働いている時は降圧剤と鎮静剤を常用。
   私が今日あるのは降・鎮両剤の賜物だ。
   定年後飲む気が失せ、薬は売る程溜る。
   働くのは実に心身に毒である、と悟る。

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4 コメント

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句会の最終結果 (遅足)
2007-09-22 08:49:04
立雄さんから選句の結果を頂きました。
20日の暫定結果を直しておきました。

最終結果については、そちらをご覧下さい。

同感です (ぐ)
2007-09-22 14:16:54
 旅行をしていて、引率する子どもたちを大声で叱る先生たち、見学や修学旅行・遠足なんだろう。そんな同業者に出会うたびに、思わず立ち止まる。
 血圧が上がっていくのがよくわかる。

 引率や昔はものを思わざりけり

 

 
働くこと (遅足)
2007-09-22 14:50:09
いつも登校拒否症ならぬ出社拒否症に
悩まされていました。
ある時、ふっと気づいたのですが、
会社へ行くことが嫌なんだ、
仕事はそんなに嫌じゃない。

働くことは、いわば職人的な部分と
組織の一員である部分が不可分で
その辺りが混然としていたのですね。

朱露さんと一緒にした仕事は
面白かったですよ。
もちろん眠れないこともありましたが・・・


馬だ! (朱露)
2007-09-22 18:41:02
「馬耳薫風」~ 伊勢上げ馬神事 ~ は、松田チームの
でかい仕事だった。北海道へ馬を撮りにに行き降圧剤を。
上げ馬を撮り鎮静剤をってな具合。

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