575の会

名古屋にある575の会という俳句のグループ。
身辺のささやかな呟きなども。

見立ての世界   麗

2018-10-25 10:18:14 | Weblog
先日、とても楽しい展覧会に行って来ました。

あのNHKの朝の連続ドラマ「ひよっこ」のオープニングを彩っていたミニチュア作家、田中達也さんの「MINIATURE LIFU 展」です。
ドラマのオープニングを毎朝、桑田さんの音楽とともに食い入るように見つめていました。
田中さんの作品は身近にある文房具や日用品を題材に見立てており単なるミニチュア作品ではありません。

そしてタイトルが思わずくすっと笑ってしまう洒落たものばかり。
写真のタイトルはパンを新幹線に見立てたその名も「新パン線」です。

会場内はカメラを手に作品を撮影する人でにぎわっていました。(撮影可なのです)写真が100点、実物の作品も30点展示されており、ほっこりできて、その手があったか!と脱帽すること間違いなしです。懐かしい「ひよっこ」の世界にも会えますよ。

1981年熊本生まれの田中さん、ネット上で毎日作品を発表しています。
この展覧会を見てから、身の回りの物が想像力ひとつで違った世界に見えることがわかり、多いに刺激を受けました。名古屋のテレビアホールで11月25日まで絶賛開催中です。ぜひご覧ください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 「月光」弾く喜寿の手習い虫... | トップ | その中の闇に落ちたる虫ひと... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
楽しそう! (郁子)
2018-10-25 10:48:28
見立てとは少し違うかもしれませんが、「半分青い」でも天井のしみを龍と見たりして、私も同じこと思ってたなと共感しました。子ども時代はすこし貧しいくらいのほうが想像力をきたえる事ができるのでしょうか。

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事