程久保川の辺で

程久保川のほとりに住んで30数年、ここが私達家族の終の栖家となりました。

ウイーンとバッハウ渓谷旅行ブログ書き終えて

2010-01-25 20:08:14 | 旅行
2009年10月22日から10月31日までニッコウトラベル主催の旅行に行ってきました。
旅行するたびに、ブログを書くようになったのは、アルバムをやめたのと、旅行の追体験をするためです。デジカメとパソコンを教えてくれた先生のお陰です。夫が生きていたころは、写真など撮った事はありません。最近少しカメラに慣れたとはいうものの、人様に見せるような写真には程遠く、こんな拙いブログで恥ずかしいです。

写真撮れなかったのでブログには書きませんでしたが、ベルヴェデーレ宮殿の近くにある「第三の男博物館」へ行きました。美人の館長夫人カリンさんが流暢な日本語で案内してくれました。50代くらいのご主人の趣味で始まった、沢山の収集品が展示されています。世界各国で作られたポスター(日比谷映画劇場のもありました)当時のフイルムや映写機、第三の男チター奏者にまつわる遺品など、よくぞこんなに集めたと思うものばかりでした。常時開いている訳でもなさそうですし、もちろん観光案内にも出ていません。「第三の男」に関心ある人なら必見です。
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リース

2010-01-25 19:46:53 | 旅行
フラーワーアレンジを習い始めて10数年、花をあしらったリースを見るとシャターを押しました。
シュテハン寺院前の花のお店です。


 



小澤征爾も訪れるというウイーン市外の中華料理店の前庭
日本でも売られている花です(名前は忘れました)とてもきれいだったので。


ベルシュタイン
狭い路地の民家の門のリースです。




クレムス民家門飾り


バーデン花屋のリース




バーデン民家門飾り
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ウイーンの街気ままに歩く

2010-01-03 20:01:23 | 旅行
ツアー最後の日,街を気ままに歩きました。
ウイーン観光の見所は、リンク(城壁を壊した跡が、環状道路になっている。2008年まではトラムが右回り・左回りでぐるぐる走っていた)の中と周辺にあるので、分かりやすい。
とくにリンク内の観光には、馬車が便利のようです。ただし言葉が分かればの話。

客を乗せた馬車


ペスト記念碑 正式名称は三位一体碑
1678年から9年にかけて大流行したペストが終息したのを感謝して建てられた記念碑。当時最高の芸術家によって造られた。オーストリア各地の町にこの記念碑を模倣したペスト記念碑が建てられている。


王宮の入口ミヒャエル門前の広場に、ローマ時代の遺構が発掘され、保存されていた。



シシイー博物館
ハプスブルク家末の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート皇妃の居室が公開されている。スイスで暗殺された悲劇の主人公・シシーイは愛称。とても美しい人だったとか。



ウイーン市庁舎遠望
王宮を出てリンクとの間に広がる庭園から、ゴシック様式の尖塔をもつウイーン市庁舎を遠望した。


リンクに沿った街路樹は晩秋の気配。自転車がかさこそ音立てて走ってきた。


ホテル ドーフランス
トラムの走るリンクに面していて、ブルク劇場にも近いホテル。4連泊した。


トラム
ウイーン市民の足となっているトラム。最近、路線はプラター公園など市外へ延長されているようだ。



アグステナー教会
王宮の儀式を司る教会。マリア・テレジアもシシイーもここで結婚式をあげた。


国立図書館
ハプスブルク家の皇帝たちの蔵書を一堂に集めた図書館



ブルンクザール 豪華な大広間という意味のこの部屋の書架の蔵書は20万冊。ドームの高さは29mあるそうだ。


マジョリカハウス
19世紀末から20世紀初頭に活躍したオット・ワーグナー設計の高層住宅。マジョリカ焼きの花模様のタイルで装飾されているため、マジョリカハウスと呼ばれている。



街のレストラン
ベルヴェデーレ宮殿下宮近くのレストラン。昼食時なので混み合っていた。



地下鉄構内花屋


ベーカリー


楽友協会
ニューイヤコンサートが開かれるかねがね憧れていた楽友協会ホールで、モーツアルトコンサートを鑑賞。


オペラ座フィナーレ
オペラ座の演目は毎日違うとのこと。自由行動その日は「フィガロの結婚」だった。あらかじめストリーを持って行って、時々見ながら観劇したので、日本で字幕を見ながらより、余裕を持って舞台を楽しむことができた。
カーテンコールではみんなが一斉に写真を撮り始めたので、慌てて私も撮った。

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