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tarantura ZEP🕷

2018-03-14 00:16:51 | æ—¥è¨˜
オークションで出品されてたの見たことなかったし、Tシャツもシールド。内容は2月14日らしい。13550円。高かったけど、以降、そうそうチャンスもなさそうだったので、落札した。

マイアミ、イメージ・クラブでのライブ。
当初ヴォーカルが小さめだが、やがて回復。
ハムノイズのようなものが時折気になるが
なんとか楽しめる。

素晴らしい演奏が繰り広げられている。
この成長ぶりは驚くほどだ。
テクニックだけではなく、フレーズやメンバー間の意思の疎通など
パフォーマンスそのものが冴えまくっているのだ。
ジミーの存在が大きいものの、やはりこれは
全員が、それぞれの放った閃きを受けて立てるだけの
器量があった、ということに尽きると思う。
おそらく全員が必死なのであり、それが確固たる連結を生み
ひとつの生き物のような状態になっているのだと思われる。

「Gonna Leave You」は様々な要素が取り入れられた
芳醇なテイク。プラントのアドリブもカッコ良い。
「How Many」では、この日も
ジミーとボンゾの秀逸な掛け合いが聞ける。
同曲は弓コーナー後半でカット。
セカンド・ステージは「White Summer」から。
一瞬「Kashmir」風なフレーズが登場している。
「As Long As」にはブリティッシュサイケ風イントロ付き。
彼らはマイナー R&Bのメドレーというものを
あまり演奏しなかったので、この頃のレパートリーの中でも
この曲だけは、どこか異質な感じがする。
おそらくプラントの意向で加えられたのだと思われるが
これ以上発展させようがなかったのか、さほど形が変わることもなく
後にレパートリーから消えてしまう。
この辺もまた Zepの発展を見る上で
興味深い点のひとつと言えるかもしれない。
同ステージ「Pat's Delight」までの収録。


初の全米ツアーは翌日で無事終了。
どのツアーでもそうだが、特に当ツアーでの
成長ぶりは他に例を見ないと思う。
成長と言うよりは LED ZEPPELIN 生成のドキュメント、
と言った方が良いかもしれない。
LED ZEPPELIN の存在しない時代があった。
彼らは居なかったのだ。
当たり前のことだが、音で聴くと本当に
彼らは「居ない」ところから始まったのだと判る。
そして、ここで生まれたのだ。
カバペーの大阪初日。640円

今日は朝、直行で、湘南町屋。オフィスに戻って神奈川新町。
2週間ほど前に前職の社員と7年振りぐらいに会って飲んだら、今日、神奈川新町でばったり出くわした。縁ってこんなもんなんかなー。
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