水彩画は楽しい!!

趣味で描く水彩画などを公開
IKUO MOCHIGI

「 船着場 」 富戸港

2018年04月27日 10時23分57秒 | 水彩画
絵の仲間9人と伊豆高原へ2泊3日のスケッチ旅に出かけた。
そして3作目は、城ヶ崎海岸から海岸沿いを徒歩で移動し小さな漁港「富戸港」のはずれを、堤防にイーゼルを立てて描き始めた。

#2018031
「 船着場 」 富戸港
透明水彩(watercolor on paper)VIFART紙 242g/㎡ F4

(completion)


手前の石垣、海面の映り込み、空飛ぶ鳥などを描いて完成


この段階で時間になったのでスナップ写真に撮っておいた


遠景の海岸線、船着場と船着場への道、堤防沿いの漁船と大きな石などを描きこんだ(この段階で堤防と漁船が小さすぎたので修整して描き直した)


背景の山と麓の民家、漁業組合(?)の建物を描きこんだ


乱暴に全体をファーストウォッシュ


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「 城ヶ崎海岸 2 」

2018年04月26日 09時33分54秒 | 水彩画
絵の仲間9人と伊豆高原へ2泊3日のスケッチ旅に出かけた。
そして2作目


#2018030
「城ヶ崎海岸 2 」
透明水彩(watercolor on paper)VIFART紙 242g/㎡ F4




ファーストウォッシュ




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「 城ヶ崎海岸 1 」

2018年04月25日 12時06分06秒 | 水彩画
絵の仲間9人と伊豆高原へ2泊3日のスケッチ旅に出かけた。
初日は、伊豆高原から毎月1回墨田区まで勉強に出てくるT女史が主宰する「青い玉葱」という絵皿ペインティングを体験しただけで、ホテル「ヴィラージュ伊豆高原」へチェックイン。早速宴会というわけでスケッチゼロの1日。
2日目は、好天気に恵まれ定番の城ヶ崎海岸へ行き岩場にイーゼルを立て1枚目を描き始めた。


#2018029
「城ヶ崎海岸 1 」
透明水彩(watercolor on paper)VIFART紙 242g/㎡ F4




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「 カテドラル(Catedral) 」 - スペイン

2018年04月24日 10時02分24秒 | 水彩画
一昨年の昨日の投稿から
「カテドラル」とは、あまり聞き慣れない単語だが日本では大聖堂などと言うようだ。フランス語でイタリアではドゥモ、ドイツではドームとかミュンスターが用いられているとのこと。
カテドラルは司教が居住し、かつ司教区の名称をとった都市に建てられていて、同じ都市により大規模かつ華麗な聖堂が存在する場合も珍しくないが、カテドラルには創建の古さその他の歴史的事情によって、その名称と格式が与えられているようだ。ヨーロッパのカテドラルの多くは11世紀以降に建立されており、その建築様式のほとんどがロマネスクまたはゴシックであるといわれている。

スペイン旅でカテドラル内部を撮った写真から1枚選んで描いてみた。



「 カテドラル(Catedral) 」- スペイン
透明水彩 DALER ROWNEY紙 300g/㎡ 30cm×22cm


色合いと陰影が単調だな~と思い修整して完成。


再度、外光が射す入口付近の廊下を着色し、手前の大聖堂内部の大理石の壁面を重ねて着色した。次に逆光に向かって出て行く人物を描き、床面と延びる人影を描き込んだ



鉛筆で下描き後、外光が射す中央と大聖堂内部をファーストウォッシュ




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「 天守閣遠望 」小倉城

2018年04月23日 10時18分40秒 | 水彩画
わけあって九州 P.4
関門海峡に面した小倉には、細川忠興が7年の歳月を要して築城した小倉城がある。1959年再建された天守閣は「唐造りからづくりの天守」と呼ばれ、四階と五階の間に屋根のひさしがなく五階が四階よりも大きくなっているのが特徴なようだ。また、城の石垣は切り石を使わない野面積み(のづらづみ)で、素朴ながらも豪快な風情にあふれている。二の丸からお堀越しに北の丸の豪快な石垣を右手に天守閣遠望を描いてみた。

#2018028
「 天守閣遠望 」小倉城
透明水彩(watercolor on paper)WATER FORD紙 300g/㎡ F4

(completion)


左側の映り込みを描きこみ、舞う鳥を描いて完成。


左右の石垣と樹木を描きこみ、水面の映り込みを描き始めた 


遠景の天守閣と右手前の北の丸を描きこんだ


鉛筆で下描き後、空から描き始めた

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