水彩画は楽しい!!

趣味で描く水彩画などを公開
IKUO MOCHIGI

ヨーロッパの光と影の風景 #008

2015年09月30日 10時21分33秒 | 水彩画
ヨーロッパを旅をした最初の国がイギリスだった。義弟がロンドンに駐在中1回は行こうと義理の妹夫婦と2夫婦で初のヨーロッパを満喫した。8泊10日の滞在中ドイツのミュンヘンとフランクフルトへそれぞれ1泊で行く計画を立てたが、英会話もろくすっぽできない4人には無謀だと心配性の義弟に止められ、日本で予約したホテルをキャンセルしてイギリスのほぼ中心に位置するヨークへ出かけた。勿論ドイツのホテルのキャンセルもヨークのホテル予約も義弟任せ。

「 キャッスル・ウィンザー界隈のパブ 」-ロンドン
 透明水彩 VIFART(細目)紙 242g/㎡ F-2


水の吸い込みが弱い細目の水彩紙は、「サンドペーパーで表面を荒らすといい」とフェースブックで言ってた人がいたので試してみた。サンドペーパーがなく、たまたまあったのが鉄部分を磨く紙やすりだった、それで水彩紙の表面を平衡にこすったところ細かいヘアーライン状態になってしまった。が、描き始めてみた

鉛筆でした描き後、ファースチウォッシュ



完成







 

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「 小矢戸の里の古民家 」

2015年09月28日 10時15分59秒 | 水彩画
一昨日、絵の仲間と横浜市内のえーっと思えるところへ行ってきた。横浜市内でも残り少ない昔ながらの田園風景や谷戸の地形を生かした舞岡公園(http://maioka-koyato.jp/)というとろだ。その公園のほぼ中央に位置したところに小矢戸の里というところで藁ぶき屋根の古民家を描いてみた。

2015年 066作目
「 小矢戸の里の古民家 」-横浜市
 透明水彩 VIFART(荒目)紙 242g/㎡ F-4







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「 洋種ヤマゴボウ 」

2015年09月25日 08時52分51秒 | 水彩画
今年の65作目は静物画。
どこにでも生えてる雑草のような草木で、近くの街路樹の囲いの中に生えていた、毒性のある草木ということは聞いて知っていたが、それをかみさんは何の躊躇いもなく素手でもぎってきたが毎年のことだ。ネット検索したところ観賞用で日本に来た外来種(英名/インクベリー)、根・茎・葉・実全体に毒性があり、赤紫に熟した実は見るからに熟した葡萄やブルーベリーのようで美味そうだが特に実から出る紫色した液は、衣類に着くと落ちにくく、特に子供にとっては大きな被害をもたらすとあった。そんなヤマゴボウの毒々しさを描いてみた。


「 洋種ヤマゴボウ(インクベリー) 」
 透明水彩 FABRIANO紙 300g/㎡ F-4


1、鉛筆でした描きした後、ヤマゴボウの実などにマスキング処理して、背景をファーストウォッシュ。そして葉や花瓶を描いた。



2、全体の彩色を強くしてからマスキングを剥がし、葉の強弱・実・花瓶などを描きこむ。最後に花瓶周りの陰影を描いて完成。





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「 公園のガーデンテラス 」

2015年09月24日 16時19分19秒 | 水彩画
「 公園のガーデンテラス 」
 透明水彩 VIFART(中目)紙 F-2


9月14日に投稿した作品で、気になってたところを直してみた。中心である中央の男性客とウェイターの4人の着色が中途半端で薄かったので、重ね塗りをしてみた。






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ヨーロッパの光と影の風景 #007

2015年09月23日 08時43分12秒 | 水彩画
「 運河の白い花 」-ヴェネツィア   
 透明水彩 CANSON紙 300g/㎡ 24cm×32cm


昨日投稿した段階で止めるのも一案かなとも思ったが、もっと描きこんだ作品のオーダーだったので更に着彩してみた。
建物の外壁をセカンドウォッシュのあと、浮かぶボートを描いた



窓際(テラス)の花たちに着彩し、運河水面を着色した。細部を修整した後、電線や橋の上のツーリストなど生活感のあるツールを描いて完成。









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