山上俊夫・日本と世界あちこち

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大阪12区衆院補欠選挙、宮本たけしさん頑張れ!沖縄3区と手をたずさえて

2019年04月02日 06時02分46秒 | Weblog
 3月31日(2019年)共産党の宮本たけし衆院議員が辞職して、大阪12区の衆院補欠選挙に立候補すると表明した。無所属で。4月21日には沖縄3区で玉城デニーさんが知事に出た後の補欠選挙で野党統一候補が勝つか、安倍自民が勝つか注目されてきた。同日もう一つ大阪12区の衆院補欠選挙があった。こちらははっきりとした野党統一の旗が立っていなかった。維新も含む保守反動乱立に対し、共産党の吉井よしこさんが出馬表明したが、沖縄のように闘う状況ではなかった。宮本さんの決意を読み、深い思いに納得した。沖縄のように、安倍政治に対決する野党統一の旗をかかげる政治状況をつくるということだ。それには、自らの職を辞して、退路を断って、しかも無所属で立つ。
 宮本さんは、森友問題を国会で最初に取り上げ、追及の先頭に立ってきた人だ。国会にはなくてはならない人だ。日本の民主主義政治の要をなす人だ。それが職をかけて挑むということは本人にとってはもとより、日本の民主政治にとっても重大な挑戦だ。この12区補欠選挙を、日本の民主政治の進路をかけたたたかいに押し上げて勝ちとるという表明だ。宮本さんの森友国会追求は、市民運動家、ジャーナリスト、法律家などさまざまな人々、専門家が支えてきた。それらの人々や野党の協力を得て、まったく新しい形の野党統一候補として、安倍政治の根幹に挑む選挙にしようということだ。沖縄3区と相たずさえてたたかう。宮本さんの秘書でもあった吉井よしこさんは、この新しいたたかいに力を尽くすため立候補を取り下げた。
 安倍政治の膿=現代の国有地払い下げ事件追及の世論と運動の力を宮本当選の運動に向けようではないか。
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