
[マウスオンで裏面を見ることができます]
ギリシアの1ユーロ硬貨で、日本円すると約150円。
EUでは、表面※のデザインは統一され、裏面については、EUの旗にもある12の星を入れること以外は各国独自のデザインのようである。
この貨幣には、紀元前6世紀頃からアテネで使用されていた4ドラクマ硬貨のフクロウの絵が使われている。
形は、直径約2.3cm、厚さ約2mm、重さ約7g。
日本の硬貨で言えば、直径は10円硬貨、厚さ、重さは500円硬貨とほぼ同じである。
いかにもギリシアらしい貨幣だと思う。
※日本の硬貨は年号がある側が裏とされているが、EUではどうなのかは分らない。
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硬貨の比重を計算してみたところ約8.4となりましたから、材質は真鍮かもしれません。真鍮は加工しやすく錆びないため、工業材料などに広く利用されているそうです。
しかし、これからは特徴をみて使ってみます。
さすが、フクロウさん!
コインにデザインされているフクロウもGetですね。
もっともギリシャに行かれたとか…
ギリシャ・イタリア・スペインに行ってみたいです。
キプロスには行ったのですが。
ただ、この硬貨は周辺部の色が違うように、2種類の金属で出来ているようです。
あとは、オーストリア。最近は、オーストラリアとの混同を避けるために「オーストリー」という名を広めようとしているようですが。