はくはつフクロウの独り言

白髪混じりの薄髪。初老フクロウのひとりごと。

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善光寺

2008年08月09日 | 旅行記

今回(8月7日~8日)の小旅行の最初の訪問場所。
「遠くとも一度は詣れ善光寺」(同寺のサイトより)と言われたからではなく、前から一度行ってみたいと思っていた。


境内の入口にあたるのがこの「仁王門」で、扁額には善光寺の山号である「定額山」と書いてある。仁王像は共に高村光雲・米原雲海の作だそうである。
日本語の説明板が消えかかって読めず、英語版でなんとか分った。


重要文化財の「山門(三門)」。平成の大修理(2002~2007年)が終わり特別公開中で内部(2階)を見ることができた。
驚いたことに、ここも落書きだらけで、「明治○○年何某」というものもあった。墨で書かれたものは長持ち?するようである。

冒頭の写真はこの山門の扁額で、善光寺3文字に鳩5羽が隠れており、また善の字は「牛に引かれて善光寺詣り」にちなんで牛の顔に似せてあるそうだ。


国宝の本堂。
ここの呼び物?は「お戒壇巡り」で、本尊が安置してある瑠璃床下の真っ暗(入口出口付近を除き本当に真っ暗だった)の回廊を巡る。
下の写真がその入口。


この回廊の途中にご本尊とつながっている「極楽の錠前」があり、それに触れると往生の際にご本尊にお迎えに来ていただけるそうである。
きちんと触ることができたので、「大往生」ができることだろう。

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