はくはつフクロウの独り言

白髪混じりの薄髪。初老フクロウのひとりごと。

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君あしたに去りぬ

2008年09月27日 | 詩歌
高校3年の時に、国語の先生から聞かされた詩。
この後、「ゆふべのこゝろ千々(ちぢ)に何ぞはるかなる」と続く。

「北寿老仙をいたむ」という題なのだが、一番驚いたのが作者が蕪村だと聞かされたこと。私など、藤村かと思った。

ウィキペディアで「蕪村」の項をひくと、「江戸時代中期の日本の俳人、画家。」とある。

かって「対決 巨匠たちの日本美術」展で、「一番感動したのが蕪村の鴉図」と書いたが絵の腕前も超一流だと思う。

「天は二物を与えず」というが「例外のない規則はない」。

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