はくはつフクロウの独り言

白髪混じりの薄髪。初老フクロウのひとりごと。

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伊豆高原きり絵美術館

2007年01月08日 | 旅行記

昨日ご報告した、伊豆ガラスと工芸美術館の次に訪問した。
個人の家を利用した小規模な美術館で、玄関を上がった左右の部屋が展示室になっている。

今まで、きり絵と言えば白黒と思っていたが、カラー版があるのを初めて知った。

写真は、辰巳雅章の切り絵で、ご存知「鶴の恩返し」。
他にも童話を題材にしたきり絵が何点かあり、心温まる一時であった。

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2 コメント

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精密 (アル中のトスカ兄さん)
2007-01-08 21:40:32
ほのぼのとした情景の絵ですね。かなり細かいところまで描かれているので、ちょっと驚きました。

検索してみたら、さらに精密に描かれている切り絵が見つかって、もう一度ビックリしました。切り絵の世界もかなり奥が深いようです。
http://kirie-sekai.art.coocan.jp/page_0620.html
ご紹介下さった (はくはつフクロウ)
2007-01-08 23:24:26
ページを見て、切り絵であそこまで細密な表現ができるのを初めて知りました。

モノクロの力強い表現から多色の細密な表現まであり、切り絵の世界も確かに奥が深いようですね。

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