はくはつフクロウの独り言

白髪混じりの薄髪。初老フクロウのひとりごと。

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ピアノレッスン・110

2008年09月21日 | ピアノ練習記
先生と当方の都合で2回お休みの後、久しぶりのレッスン。室内が模様替えされ、ピアノの配置が変っていた。

○[愛のあいさつ]
 

 「音の長さを十分に保って滑らかに弾きましょう」
 また、左手を和音にしてはどうかのアドバイスをもらつたが、披露宴の「幕間」に、グラス、食器の音や話し声の中で弾くため条件は良くない。
 ちゃんと聴いている人もほとんどいないだろう。
 そのため、少々の雑音でも乱れないように弾く必要があり、このままで完璧に弾けるようにしたいと思っている。

○[フランスのふるいうた]
 ステップで弾こうと思っている。
 

 後半にある2つの「難所」の指使い、弾き方について助言してもらった。
 アンダンティーノは4分音符=76だが、今は50程度。
 まずはきちんと弾けるようにし、徐々に速度を上げていきたい。

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ピアノレッスン・109

2008年08月31日 | ピアノ練習記
先日、発表会(「大人のコンサート」)は終わったが、通常のレッスンにはまだ戻れない。

10月の子供の結婚披露宴でピアノを弾くように頼まれ、11月のステップに出ることにしたからだ。

ともあれ、「中級テクニック」の[ボートレース]を見てもらう。

 
 「大分良くなりましたが、もっとスピードを出しましょう。この種の曲の練習をする時には少し無理と思えるほどの速度で。」
 「また、メロディラインは鍵盤をつかむつもりで弾きましょう。」

○[愛のあいさつ]
 
 披露宴で弾く曲。ペダルを踏むタイミングが悪いため、音が濁る。
 練習時間の関係で、「指ぺタル」で弾くことにした。

○[ト短調のメヌエット]
 ステップで弾く2曲中の1つにすることにした。
 
 「右手は良いのですが、左手のメロディラインが聞こえません。」
 左手だけの練習をすることにした。

もう1曲を決めて練習を始める必要がある。

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激賞

2008年08月28日 | ピアノ練習記
先日の「大人のコンサート」の演奏の録音を友人のピアノ教師に送り、批評を求めた。
高校の同級生で、音楽大学を卒業以後ずっとピアノ教師をしているベテランである。

その答えは、

「出舟」はお見事! お世辞抜きで上手です。
テンポの揺れもないし、メロディーラインが浮き出ていてとても綺麗です。
構成もしっかりしていて、そこはかとない憂いがありとても良かったです。

自分でも手応えはあったが、ここまでほめられるとは思わなかった。

素直に受け取って、今後の練習の励みにしたい。
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大人のコンサート

2008年08月25日 | ピアノ練習記

昨日、昨年に続いて第2回目が開催された。

今まで書いてきたように、「出船」と「ト短調のメヌエット」を演奏。

出来は、出船はマアマアだったものの、ト短調のメヌエットは散々。
出だしを間違え、途中で立ち往生ということで2度弾きなおしたが、3度目も終盤を間違えた。

理由は分っており、午前中のリハーサルで同じところを間違えた出船がそこそこに弾けて安心したこと。
このために気が抜け、また、客席最前列の大きな咳に気を散らされた。

要は集中が続かないということで、今後の大きな課題となった。

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ピアノレッスン・108

2008年08月17日 | ピアノ練習記
24日の発表会(「大人のコンサート」)前の最終レッスン。
当日弾く2曲に絞って指導を受ける。

 [出船]
 
 「メロディをもっと意識して弾きましょう。」
 「万一間違えても弾きなおさないこと。」

 [ト短調のメヌエット]
 
 「2段目の最初の音は丁寧に弾きましょう。」
 「実際に息をして弾きましょう。」
 「和音は音が多いので自然に大きな音になるので気をつけること。」

「当日は楽しんで弾いて下さい。」
これまでも発表会のたびに言われていることだが、なかなかそのような境地にはならない。
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ピアノレッスン・107

2008年08月10日 | ピアノ練習記
○中級テクニック
 [ボートレース]
 

 「前拍のメロディーがレガートに聴こえるように弾きましょう。」

○発表会の曲
 [出船]
 
 「弾けているので、もっと抑揚をつけましょう。自分でやり過ぎだと思っていも聴いているとそうでもないので、オーバー気味に。」

 [ト短調のメヌエット]
 
 「出だしが唐突に聞こえます。アインザッツを意識して。また、フレーズを意識して弾きましょう。」

一進一退というところである。

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ピアノレッスン・106

2008年08月03日 | ピアノ練習記
○中級テクニック
 [ボートレース]
 

 前回「指をもう少し立てて弾きましょう」と言われたのでそれを意識して練習した。

 「大分良くなりましたが、左手ももう少し立てて弾きましょう。また、伴奏の和音のスタカートは腕全体を上げるつもりで弾きましょう。」


○発表会の曲
 [出船]
 
 「右手のメロディーは指先で鍵盤をつかむつもりで弾きましょう。そうすれば、音の粒立ちが良くなるし、たっぷり響くようになります。」
 弾いていてメロディーのつながりが悪いのが気になっていたのだが、言われたように弾くと問題は解決する。
 右手だけの練習をする必要がある。

 [ト短調のメヌエット]
 
 弾き方について細部の指導を受ける。少し形になってきた気がする。

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ピアノレッスン・105

2008年07月28日 | ピアノ練習記
○中級テクニック
 [ボートレース]
 

 「前拍の音がきちんと鳴っていません。音の強弱はキーを押さえるスピードで調整しましょう。」

 スピードの話はもう何回も言われたことだが、身についていない。

 「指のコントロールの練習になるので気長に取り組みましょう。」


○発表会の曲
 [出船]
 
 「弾けてはいます・・・」
 つまり、平板な演奏だということで、メロディーの動きを考えて感情を込めて弾くことが必要だということである。

 [ト短調のメヌエット]
 
 「良い音は例えば水の中で生れた泡が水面ではじける感じですが、今の音は水面に達する前に消える感じです。」
 「キーを底まで十分に弾きましょう。」

 理解できていてもそれが出来ないということはもどかしいことである。

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ピアノレッスン・104

2008年07月20日 | ピアノ練習記
○中級テクニック
 [ボートレース]
 

 「音がドタバタしています。指をキーから離さず、また1の指をもっと立てて指先の左半分で弾きましょう。」

 自分ではうまく弾けたと思ったのだが・・・

○発表会の曲
 [出船]
 
 「歌なので、息継ぎをしましょう。また、拍感が曖昧です。」

 [ト短調のメヌエット]
 
 「フレーズが曖昧です。フレーズをもっと意識して弾きましょう。」

 拍感、フレーズは、音の高さ、長さに次ぐ要素だと思うが、それが曖昧ということは「まだ、まだ・・・」ということだろう。

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ピアノレッスン・103

2008年07月13日 | ピアノ練習記
○中級テクニック
 [ボートレース]
 

 「メロディラインが分かるようになったし、音も随分よくなりました。」

 実は、複数のことを同時に追求するのではなく、まずメロディーラインをはっきりさせることを目的に練習したのだが、これが「正解」だった。

 まだ課題はあるものの、見通しがついてきた。

 「何かを意識して弾くことは大切なことですが、漠然と意識するのではなく、強く意識することが必要です。」

○発表会の曲
 [出船]
 
 「序奏の拍が合うようになりました。」

 通しで弾くのではなく、もっぱらメロディー部分を練習していたのだが、それを毎回通して練習したのが良かったようである。

 [ト短調のメヌエット]
 
 「流れが悪く、足ふみしているように聞こえます。」

 毎回メトロノームを使い、拍子を合わせることだけを意識していたのが良くないようだ。

発表会(「大人のピアノ」)は8月24日なのだが、何とかなりそうである。


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