戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

ドラム式洗濯機の安全装置について

2018-01-29 19:30:36 | 政治社会
洗電機工濯機のなかに閉じ込められて死亡事故が発生した。
内部に取っ手がなく密閉空間でしぼうした模様だ。
過去に数例あるが未だにメーカーに安全の徹底を
してこなかった責任は大きい。日本電器工業会は
チャイルドオック機能を推奨するとあるが、子供
が中に入ってもドアが閉まらない、外部からは、
一度大きくドアを開けてから絞めロックをかけて
電源を入れる方式にすれば解決する問題だ。内側
の取っ手など子供が探せるわけがない。それほど
慌てた心理状態だ。息苦しくなれはなお一層だ。
何重にも気配りが必要ではないか。内側からドア
をあける「閉じ込め防止機能」は邪道ではないか。
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仕事の成果は働き方でなく愛情である

2018-01-27 11:20:20 | 政治社会
小企業では労使関係は存在しない。一日でも早く企業を
軌道にのせたい一心である。働き方に国が口を挿むのは
愛情の欠如である。発展期には長時間労働の必要もある。
途中で打切れない思考、操作の連続等必ず発生する。
この場合使用者も一体となり、側面から援助すべきであ
る。解決のヒントを見出してやるべきだ。やがてこの
愛情が、家族に、企業に、国家にまで良い結果を齎す。
もとより大きくなれば、株主配当も生ずるが、短期利益
の追及を調整するのは、平素の取締役員の力量である。
賃上げを国家側から叫ぶと上げられない事情が出来た時
どうする。働き手減少に今日、機械化には準備が着々と
進めるべきだが、今までの労働者の雇用を労使で大きな
眼で、愛情ある国家を築くべきで、経済学者の理論でな
い純日本式を押し進めるべきではないか。仕事は原則
長期まで継続できる態勢作りが大切だ。

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国税庁長官は適材適所

2018-01-25 19:40:06 | 政治社会
内閣総理大臣がそんな資料は破棄したと答弁しろ。責任は
俺が持つと言ったとしたら、佐川国税庁長官は適材適所、
総理の手では更迭は困難だ。官僚が独断で国会答弁を行え
ば、更迭が成立する。何処に隠し保管していたか、場所と
管理責任者を追及すべきで、総理の御膝元を洗えば何時も
の適材適所の答弁に終わる。これで教育行政が務まるもの
だ。働き方改革どころか、目先を北朝鮮、韓国、とオリン
ピックに向かわせ、自衛隊の装備のみ買い集め、はたして
今の兵力で使いきれるか甚だ疑問である。これも適材適所
、資金が不足すれば日銀が後押ししてくれる日本、これで
大丈夫だろうか。いきなり愛国心とは言わせまい。
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人生悩める現象の連続である

2018-01-21 20:01:32 | 政治社会
或るスキー選手は記録は前と比較して決して悪くは無い。
他の選手が伸び勝った。政界、芸能界にもファンがいる
のに引退を口にするがファンが居なければ引退の必要も
無い。、公私に亘り自分一人では解決できない「悩み」
に苛む。これが政治では如何に現れるか。アメリカ、
中国、ロシアと世界制覇を一身で達成しようと虎視耽々
と核を中心に戦闘態勢を装い、経済で自国のみの発展
を目論む。ここに一般には見えない網がある。核、特
に原爆の問題に深入る事をを拒む問題がある。核を支
配して軍事、経済を捻じ曲げている。国連はそれを上
回る実力が無い限り、絵に書いた餅に等しい。本当の
改革は、国民の眼を真実から遠ざけ、目先の平和と称
す平和ボケ漬けにされているように見える。立ち上が
る政治家の奮起を望む。

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平和でありたいが手中に入れた核を廃棄出来るか

2018-01-17 19:32:21 | 政治社会
核廃絶の平和活動が活発ながら、国連に強固な実戦
部隊を持たず、一度手に入れた核技術は忘れ去る後
戻りは不可能だ。人類滅亡より自国民の存亡を重視
し最大限譲歩しても憲法に核は報復攻撃にしか使用
しない歯止めを明確にする。日本は核廃絶を問われ
アメリカの核の傘の許煮え切らない態度しか取りえ
ない。破れ傘でも一応の抑止力と自己満足している
が、日本を取り巻く世界情勢は、アメリカは中国と
事を構える体力も気力も無い。尖閣諸島など無人の
島に攻防相戦う筈もなく、アメリカは中国が軍事基
地を建設した人口島を攻撃しなけらば制空権は確保
出来ないことは明白だ。自衛隊隊員を諸島で玉砕戦
法を取ってはならぬ。日本国土は広い。無人島も無
数に或る。沖縄を含む本土防衛に絶対必要なのは、
遅ればせながら核兵器を自国の抑止力として、アメ
リカのなるがまま、兵器供給国(資金を含め)とな
ラぬ決意が必要だ。今のままだと本当に破れ傘の下
の日本となり,ずたずたに老若いがみ合い、平和は
永遠に訪れない。決意はトランプ大統領の時だ。
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