戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

私は小池知事を完勝したと思う

2016-11-30 19:35:09 | 日記
東京都知事のなった時は、オリンピックの会場計画ははほぼ終了し、今更の変更は極めて困難だと、すでにあったオリンピク組織委員会会長は宣言した。それが今日工事費予算のカット、競争競技場との比較等で、再検討をするまでになった。要は2兆3兆と膨れ上がる建設費、オリンピック実施後の会場の運営経費の馬鹿にならないことを述べ、当初から計画に入れるべきことを強調した。さらに強く要求した事項は、IOC、組織委員会、政府、と主宰者である東京都との非公開な会議を拒否し、公開での会議を国民に見せた功績は図り知れない。これは国政でもすべてとは言わないが、原則として公開が国民の要求でもある。相見積とは当然採用される側と、今回は不採用となる異なる宿命で、長沼のボート競技場が、折角の復興オリンピックと銘打ってもここまですでに決めた大人の約束が立ち塞がったのは、敗北ではない。IOCは組織委員会の2兆円規模となる事に、今なお懸念を抱いているようで、これは今後のオリンピック開催に、重大な影響が及ぶことを意味する。残る有明アリーナの可能性が、日本の地方自治の協力体制に大きな影響があると思う。小池知事の冷静な賢明な判断を期待しさらなる、知事職の闇を切り開いてもらいたい。なんだかこれを見ないでは死にきれない思いにかられる。、
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オリンピック四者会談の大人げない会話

2016-11-29 19:31:54 | 日記
バレボール会場に横浜の人がなんと言ってるか小池知事は知ってますか。迷惑だと言う人がいることを。さてお祭り騒ぎでも、会場はよしとしても、途中の通路に当たる人は、ゴミが散らかるくらいでいい迷惑だと言う。オリンピックで一儲け出来る人は、我慢できるが、反対の人も当然出て来る。森元総理は今オリンピック組織委員長その人の横浜の会場を東京オリンピックの会場候補にしたい発言の小池知事に対する問いかけだった。ずいぶんみみっちいお言葉、本当に皆が迷惑するのか聞いて居て不愉快になる。事の起こりは、建設費用の高騰が発端である。無計画のそそりは公知の事実、其の後始末がいまの現状である。その辺は横浜と緊密に連携してくれと言われるならさすが元総理の貫録と言える。いかがですか。
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報道の必要があるのか

2016-11-29 14:45:59 | 日記
歌手ASUKAが再び麻薬を始め、自ら警察に電話して、盗聴の疑念ありと通報し、執行猶予の身でありながら警察に通報したよし、真面な人間でないものを多くの報道陣が報道に走り回っている。何処か異常ではないか。本来は無視して、世間から一時放棄しなければ、治らない事件である。取り上げるほど駄目な日本でない筈である。興味本位で報道の目的が判らない。皆から関心を持たれないことが、再生の道である。

紅白歌合戦、選考から外された理由がわからないほど、我が身の位置がいかに空虚な名声に支えられてきた事すら見失いなう。実力が衰えれば、引退すべき処を、ここ何年甘やかされてきた事か。こんな人の映像は顔を見るのも嫌気がさすので別番組に替えた。NHKともあろうものが、やっと反省したようだ。

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自分の意に添わぬ者でも信頼できるか

2016-11-28 11:46:06 | 日記
個人の信頼が、国同士の信頼にも通ずるものか。特に国の代表とは、概ね選挙で選ばれた人で、投票率から見てれば、100%信頼されているのか問題により大きな疑問が残る。政治の場面、権益利権の場面が露骨に現れる。洋の東西を問わず現れる。百戦練磨の強かさを競う国境争いは、そう簡単には片付かない。国破れるた現実である。今後も日本だけ平和で発展することはあまりにも虫が良すぎないか。今は自国を本気で護る態勢でないことは薄々自覚されてきた。アメリカが大統領の交替が迫っている。アメリカファーストをとなるこの機会を逃すと日本の自立の時期は100年待っても来ない。アメリカが日本に基地が欲しければそれ相当の対価を支払うべきだ。日本は日本で護る。周囲に敵はいないが、敵に変質する可能性ある国にはは細心の注意が必要だ。国を憂えず党利に走るの愚、東京都知事が直面している緊急の問題にも敵味方しか見分けられない幼稚さ、政治が古臭い。国が滅びるまで攻められたら戦うべきで、元の日本軍は総括さえできず、消滅した。チャンスはいつでも来るとは限らない。
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同じものを視ても全く逆の意見がある本質とは

2016-11-24 09:37:39 | 日記
極最近の話では、TPPの離脱問題である。交渉事で纏めたものを、自国民の利益に反すると離脱の意思表予告宣言したアメリカの次期大統領トランプ氏である。要は、国力をかけてでも、自国民の利益を最大限にすることを宣言した。外交は必ず損得相反するもの同士で、お互い最大限の利益を目指すのは当然と思うが、交渉経過を逐次発表せず秘密にし、その後も全体像を現わす前に、批准を急ぐことに疑問がわいたのではないか。特に中国外しを意識した点、中国を今後蔭になり、日向になり、積極的に取り組もうとしているアメリカ故に対し充分検討を要する。アメリカの国防戦略の変換期ともなりかねない。重大問題を含んでいる。

 ロシアとの平和条約経済協力で領土問題を解決することは、ほとんど絶望である。日本が敗戦後の条約で千島列島を放棄した条約があると言う。本当のことを国民に知らせず、徒に今日まで,2島変換、4島返還と引き伸ばし、その間ロシア国民も戦争を知らない二世、三世の時代となり、ますます困難となった。忘れてならないのは、終戦直前に俄かに参戦したソビエト、その後違法な捕虜の虐待使用等非人道的国民を勝手に信じてはいけない。ロシアが信じられるためには、島の返還より、避難民に対する横暴、捕虜の虐待の償う気持ちがあるとすれば、ロシア人を信じられる第一歩である。「サンフランシスコ平和条約第2条(c)参照」
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