戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

急がれる天皇陛下、皇后陛下のお姿

2015-12-27 10:05:33 | 日記
先の戦争で外地における戦地で、また内地のおける唯一の戦場となった沖縄、そして日本全土にわたる空襲、艦砲射撃等多くの犠牲者の慰霊に、ご高齢を超えて直接現地に赴かれるお姿は感無量、先帝の御遺志をさらに加速されるのも、体力的にも限界に気づかれ急がれるお姿はお言葉と共に日本国民、就中為政者は厳に反省すべきものがある。思えば靖国神社は主として軍人軍属の戦死者がまつられているが、直接は社殿に赴かれぬ色いろの事情があると思うが、結果から見て多くの戦死者は敢然と戦って命を落とし本人は悔いはなくとも靖国でない国家のまま放置する姿は、天皇皇后陛下の御無念さ伝わってくる。、私自身共に戦った一人として体力の衰えと共に参拝が遥拝となる今日、陛下の行事として来年はヒリツピン慰霊の話もあるがお志の尊さに心の痛む思いがする。、
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TPPにバラ色の未来がある様な情報

2015-12-25 11:22:00 | 日記
一番いい場面を想定しての架空数字のように見える。今日自然現象の変化の激しさは、想定をはるかに超える事態である。海面下に浸食される地方、集中豪雨、河川の氾濫、ダムのひ弱さ、道路、建造物の劣化、観光事業にのみ走り国土の汚染、老齢化による労働力の低下、歴史教育の放置による弊害は遂に自衛隊員応募の減少となって現れる。どれをとっても明るいニュースではない。TPPは対中国との闘いである。辛いことを隠さず、国民と共に歩まなければ成功しない。とことん国民と議論して、最小限の損害でくいとどめられるよう自民党公明党だけの政治とならないことを切望する。

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ISイスラムで拘束された邦人救出について

2015-12-25 10:43:57 | 日記
人命救出は何もイスラムと限ったことでない。毎日貧困で死を選ばれたケースは多発している。中にはテイシュペーパーをこちにく咥えて餓えと戦った死に絶えた人も出る。いじめで死を選ぶ場面、暴力に耐えきれない場面、しかも親ばかりでなく子供まで巻き添えとなる。これは政治で救出できないのか。国と国の戦争でない内乱に国境のない医師団、カメラマン等、真実を報道すべく、あえて危険を冒して戦地の足を踏み入れる一つの信念で行動する人とどこがどれだけ違うのか。戦場に他国籍のものが立ち入れば、殺気立った場面で、スパイ行為として拘束されることは百も承知の行動、なぜこれらの人だけ邦人救出と言うのか。仕事で国外勤務の人が拘束され危険が迫ればこれは当然救出する。救出には当然犠牲も覚悟の上だ。どこに犠牲が出るかが大きな問題だ。救出するなと言ってるのではない。同じ人間で弱い立場、環境のものを、見殺しにしてよいのか。政治家が真剣に向き合って行動しているのか。少子化だ、高齢者だ、とすべて票田に繋がる施策に見えて誠意が見えてこない。
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モルタル自体接着力が弱いのにトンネル内壁に吹き付けで補強できるにか

2015-12-25 10:23:39 | 日記
モルタルを既設のコンクリートの上に吹き付けてもそれ自体接着力がないから水分を含んだモルタル自体の重さに耐えきれないのが常識と思ったが、現実には君津の松丘トンネルの天井補強を行い、20メートルにわたり落下した。今後も起こりうる工事方法で、天井と側壁との間に隙間があった故重量が支えきれなかったと簡単に片づけないで、補修方法を確立願いたい。トンネルの補修工事はますます増加の方向にある。人身事故が起こらなかっただけ今回は助かったが安全第一が鉄則であることを忘れないでほしい。
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嘘が多い歴史認識の検討を(明治維新から現代まで)目論む自民党

2015-12-24 09:45:38 | 日記
お題「ふるさと納税を利用しますか?」に参加中!
あまりにも多い近代史の嘘、此の嘘も検証したいとのこと。明治維新と言えば1868年言うまでもなくその発火点は清国とイギリスが戦った「アヘン戦争1840年」にある。その後廃藩置県をへて徴兵令、征韓論が起こる。1889年には帝国憲法の発布1894年~1895年日清戦争、1904年~1905年に日露戦争1910年には日韓併合1914年には第一次世界大戦に参加、これ以降が私が直接見聞きした実録の時代となります。1920年国際連盟に加入、1933年には国際連盟を脱退その間に満州事変、上海事変、を経て1937年日中戦争から太平洋戦争となる。歴史のむずかしさは戦争に関する生死に関わる人道的視点にある。戦争に手加減などあるはずもない。その間に金儲けを企む輩も随所に散見する。また戦争での自分の勇敢さと言うか武勇伝を流す輩も現れる。慰安婦問題やら百人切りなどはこの例で、歴史の検証からは本質を離れすぎている。膨大な戦場には様々な場面が存在した。軍人にあるまじき行動をとった者もいる。これが戦場なのだ。平時では予測されない事例も少なく無い。これを自民党はどう整理できるのか。今日まで戦争についての反省があったのかなかったのか。正史が問えるのか。多くの経験者が亡くなった今日、かつての軍の報告書はすべてが正確な報告であるとは言い切れないことを前提に戦史検証すべきである。嘘が多いより知らないことの方が多いかもしれない。国会議員の方々の歴史認識とは何かを問うてほしい。
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