戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

人間が遣ってはならぬ事の歴史の重み

2018-07-06 14:17:19 | 政治社会
オウム真理教の自称教祖松本智津夫死刑囚の死刑が
執行された。無差別に罪なき市民を殺傷し恐怖に落
仕入れ、後遺症に苛まれるかたに詫びることなく世
を去った。人間が遣ってはいけないことの第一番目
であた。しかも日本だけでなく世界に思想を広める
過ちまで犯した。
 世界を見渡すと核に纏わる勢力分布争いが激しく
特定の国以外核爆弾の保有を認めないことしながら
周辺諸国が独自に開発保有するに至ったのは保有国
が安泰にふける間に北朝鮮が開発しアメリカが直接
脅かされるに至り、朝鮮半島の非核化が俄かに登場
した。大国は原爆を節度を持って使えるが、小国は
何時大国に向け攻撃するかもの疑惑の許に、国を治
める政治家が、人間が遣ってはいけないことをやる
かやらぬかは、その国の歴史の重みが決定的要因で
或る。国の存続をかけた戦いはは歴史である。
アメリカは僅か200年、中国は4千年、朝鮮も数
千年の興亡の歴史がある。今アメリカ第一主義で
総てに於いて他国の優勢を認めない政治はやがて、
滅びる。日本も箴言をもってトランプ大統領をうま
く悟らすべき説きながら、公私混同の思想が邪魔を
してないか。私は北朝鮮の核は認めても、使用は世
界が厳重に監視すべきであると見る。
   
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