戦争の責任は政治にある

90歳を過ぎての挑戦、、、ここにきて戦争を知らぬ政治家が幅を利かせ、憲法に取り組むべきを、避けて通る姿は残念に思う。

変節の北朝鮮の渦中にある日本

2018-05-07 10:56:05 | 政治社会
不法拉致問題を詫びもせず話し合いに応ずる
北朝鮮、はたして平和国家を目指しているか
只単に今が最盛期の優位態勢がとれる時期と
一族の安寧を勝ち取れると踏んだではないか。
 経済制裁の重荷
 自国民の暴動化の防止
 トランプ大統領の掌中に或る米軍の撤退
 中国寄りの決断
日本は自国の防衛が万全か、のっけから米国
に依存し集団的自衛権が無ければ防衛は無理
と悟った態度で、国民に国土防衛の意識の高
暢から目を逸らせる体制で、これぞ本当の国
難と言わずして大丈夫なのか。戦争はやって
はいけないが身を護る国を護る思想無くして
この国の防衛は成立しない。武器だけ揃えて
も動かす人が居なければ無用の長物だとなる。
シビリアンコントロールとは戦うと決めるの
は軍でなく国会で決めることで軍の独走を禁
じているが、核戦争は秒単位の瞬間が発火点
となる。大統領がボタンの鞄を持ち歩く姿が
如実に物語いる。国を護る意識こそ最大の武
器である。本気で米軍が朝鮮から撤退すれば
忽ち現実味を帯びる。
 
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